今日は娘の三度目の命日。


この前誕生日だったのに、もう命日だなんて、
娘が生きていた時間の短さを改めて感じさせられます。


嫌でも亡くなった日のことを思い出してしまいます。忘れたいのに忘れられない。しっかりと刻まれた記憶。ふとフラッシュバックして涙が出ることがまだあります。


逆に忘れたくないことを忘れていく不安。
娘の髪を撫でた感触、娘を抱っこしたときの重さ、何気ない日々の出来事…。
私はどんどん忘れていくのだろうか。そんな不安と寂しさに襲われます。


暗い内容になっちゃいましたアセアセ


娘が亡くなってから聞いている曲があります。
JUJUの『やさしさで溢れるように』
娘への想いにドンピシャで、聞く度に涙涙で、
娘へのLOVESONGとなっています。


↓歌詞です。


目が覚めればいつも 変わらない景色の中にいて
大切なことさえ 見えなくなってしまうよ

生きてる意味も その喜びも
あなたが教えてくれたことで
「大丈夫かも」って言える気がするよ
今すぐ逢いたい その笑顔に

あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように
わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ
どんなときも そばにいるよ

当たり前の事は いつでも忘れ去られがちで
息継ぎも忘れて 時間だけを食べてゆく

花の名前も 空の広さも
あなたが教えてくれたことで
愛と呼べるもの 分かった気がする
せわしなく進む 時の中で

わたしの生きる世界が 光で満たされるように
あなたの生きる時間を わたしが輝かせるから
離れていても そばにいるよ

雨に打たれても 風に吹かれても
寒さを感じない 今は
ぬくもりはいつも この胸の中に
決して失くさないよ ありがとう

巡る季節の中でも この手を離さないでいて
二人を繋ぐ想いが 決して色あせないように

あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように
わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ
どんなときも そばにいるよ

離れていても そばにいるよ


娘を授かって、出産して、娘と出会えたことで、色々なことを娘から教えて貰いました。
当たり前のことが当たり前ではないこと。
命の奇跡。
愛しいということ。守りたいと思うこと。
普通の生活がとても幸せだということ。
お花が綺麗に咲いていたり、そんなちょっとした幸せを身近に見つけられること。



『あなたの生きる時間をわたしが輝かせるから』
娘が生きた時間を輝かせる。それは私次第。
娘の死を無駄にしたくない。
娘に顔向けできるように。いつか娘と笑顔で会えるように。
時には泣くこともあるけれど、前を向いて笑顔を忘れずにいたい。
それが娘の生きた時間を輝かせることになると信じています。



『あなたを包むすべてがやさしさで溢れるように。わたしは強く迷わずあなたを愛し続けるよ』
娘を包むすべてがやさしさで溢れますように。
そういつも願っています。

娘がいつも笑顔でいられますように。
もうすぐ七夕なので願いを込めます流れ星七夕
読んでくださった皆さまの願いも届きますようにキラキラ