2016年7月娘は先天性心疾患により生後約2ヶ月で亡くなりました。
世間でいう天使ママになりました。
娘のことや私の気持ちなど少しずつ綴っていこうと思っています。

娘は不妊治療で授かった待望の我が子でした。
幸い妊娠中に病気が見つかり、専門の病院で万全の体制で娘を迎えることができました。

妊娠中の長期入院や出産も大変でしたが、戻れることなら戻りたいです。
病気があるので産声は聞けないかなと思っていたけど、予想に反してとても元気な産声を聞かせてくれて、とても安心して、嬉しくて号泣したのを昨日のことように覚えています。

産まれてすぐにNICUへ入り、生後3週間位で手術をしました。無事に成功し、やっと退院してきた矢先、突然の急変でした。自宅では1週間位しか過ごせませんでした。

今でも亡くなった日のことがフラッシュバックしたり、ふとささいなことで娘がいないことを考えたり、悲しくて寂しくて泣いたりもします。
そしてどうしても、後悔や自責の念にかられます。
娘を守ると誓ったのに、守れなかった。救えなかった。あのときこうしていれば、ああしていれば娘は助かったのではないだろうか。
私がもっとしっかりしていれば、助かったのではないだろうか。考えずにはいられません。
きっとそれは一生変わらない。

でも悲しみだけではなくて、ほんの少しの間だけでも娘と過ごせたこと、私を母にしてくれたこと、娘を抱っこできたこと、笑顔を見れたこと、すべて喜びであり感謝です。
「あなたに会えてよかった。私のもとに来てくれてありがとう。大好き」
そう思いながら毎日遺骨を抱き締めてます。
娘に話かけたりしてるし、
他人からしたらヤバい人、痛い人ですかね。

見せたいものも、話したいことも、連れていきたい所も、いっぱいいっぱいあったのに…。
娘の成長が見られないのが残念で悔しい。

今は姿は見えないけれど、いつかきっとまた会えると信じています。しばしの間のお別れだね。
娘に恥じないような生き方しないとな(>_<)