先日夫と断色という舞台を鑑賞してきました。


堤真一さん、麻生久美子さん、田中哲司さん出演の舞台です。

夫が麻生久美子さんのファンでかなり前からチケットを購入していました。

私も出演するお三方は好きなので楽しみにしていました。


場所は青山円形劇場。

その名の通り円形になっていて、

中心に舞台があり、周りが360度座席で囲まれています。


そして何より客席と舞台の近さ。

客席は4列から5列しかなくて、一番後ろの席でもかなりの近さ。

収容人数は300名くらい。

演者にとってやりがいがある反面、これは緊張するだろうなと思いました。


舞台が始まるまでロビーで待っていたところ、

複数の有名人の方々を見ました。


なかでも一番は、

ジャニーズの本格派俳優のI君!!

私の後ろを私を避けながら歩いて楽屋へ入っていきました。

私は最初気付かず夫が教えてくれました。

夫は目が合い、とっさに会釈してしまったそうで、

I君も少し考えたあと会釈を返してくれたそうです。

知り合いかなと考えていたみたいです。


少ししたら楽屋から出てきて、また私達夫婦の前を歩いていきました。

こんな間近で見る機会なんてもう一生ないと思います。

さすが、格好良かったです音譜

私はドキドキ興奮でした(笑)

でもカジュアルな普段着で普通にいるのでびっくりしました。

座席も近くて、夫と話す間、夫越しにI君を見て楽しんでいましたラブラブ


他にも女優さんなど複数来ていて、

こんなに多くの方を一度に見て驚きました。


肝心な舞台ですが、

まずすごいの一言。

舞台を初めて見たので、その迫力に圧倒されました。

青山円形劇場という劇場の特性もあり、

俳優の息遣い、表情、汗、動きを間近で感じることが出来ました。

舞台を見るというより、舞台の中に入っている感覚でした。

自分もその世界に入りこんでいるような。


近未来のお話で

小杉保(堤真一)の母・小杉朝子(麻生久美子)が腎臓ガンで亡くなり、 まもなく保のもとに怪しげな保険外交員刈谷(田中哲司)がやってきて、朝子が生前自身のクローンを作っていたと話を持ち込む。

そして保と、朝子のクローンとの生活が始まり。。。

という内容。



お三方とも長台詞を話しながら、舞台を駆け回り、

時には通路も走り回っていました。

特に堤さんはずっと出っ放しでしたし、

田中さんは早口でセリフをまくし立てて、凄かったです。

麻生さんの口からの卑猥な言葉のオンパレードにはびっくりしました(笑)

時に笑えて、時に恐ろしく、時にエロティックでした。

そして親子の寂しくもの悲しい物語でした。

親子の絆があるのですが、あるが故に悲しい感じでした。


鑑賞し終わった後、田中さんと堤さんと握手させて頂くことができました。

特に田中さんは気さくで飾らないところがとても素敵でした。


夫と舞台にハマりそうだねと話していて、

舞台鑑賞が趣味になりそうです。

今後も色々な舞台を鑑賞したいキラキラ