「ひらめき力」開発トレーナー、ひらめきで人生をきり拓く♪民野智美です。


さて!突然ですが、質問です!

あなたの前に、一人の初老の男性が現れてこう言いました。

「長年連れそった妻に、感謝の気持ちを込めて、妻の好きなケーキをプレゼントしたい。最高のケーキを食べさせてやりたいんです。どうか用意してもらえませんか?」


あなたは、どこでケーキを用意しますか?







今まで食べた中で一番おいしかったケーキ屋さん?

有名なパティシエがいるあのケーキ屋さん?

雑誌に載っていた洋菓子店?



ちょっと考えてみてくださいね。


そして、思いつくだけリストアップしてみてください。









どれくらいアイデアが浮かんだでしょうか。


では、「自分で創る」というアイデアが浮かんだ方はいますか?

日頃、お菓子作りが趣味の方は「自分で創る」という選択肢もぱっと浮かんだのではないでしょうか。

それでは「海外のお菓子を用意する」もしくは「海外へ食べに行く」というアイデアが浮かんだ方はいますか?

これも、日頃海外と日本を往復してる方だったりすると、浮かんだかもしれませんね。

ただ、多くの方が近くにあるケーキ屋さんを思い浮かべたのではないでしょうか。

もう一度、初老の男性の言葉を読んでください。



「近くで」「ケーキ屋で」とは言ってませんよね。

けれど、私たちはついつい経験からくる常識に、知らない間に縛られています。

そして、自分で自分の枠を作ってしまっています。


本当は素晴らしいアイデアやひらめきがあっても、「いやいや、無理無理~(笑)」とか、「ありえない」と無意識に却下してしまっています。

ケーキという例でしたが、人生の大事な場面で、自分の思い込みで自分の可能性を摘んでしまってるとしたら…

本当にもったいないですよね。

「正社員でないといけない」

「定年まで働かないといけない」

「子育て中は子育てに専念しないといけない」

「好きなことでは食べていけない」


あなたが「○○だ!」と信じていること…

「もしかしたら、思い込みかも」と一度疑ってみてください。

自分の可能性が拓くきっかけになるかもしれませんよ♪