この季節は、花粉・黄砂に悩まされます。

ランニングも最近はスローペースになってます。

ゆめのたね放送局パーソナリティのはるさんです。

レストア活動は単に車を再生するだけではないのだ。

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マツダでは2015年から、社内の有志が古いクルマの復元を通してマツダに伝わる哲学や思想を直接肌で感じ、次世代へ伝承することを目指した「レストアプロジェクト」活動を行っています。

第3弾の今年は『マツダ史上最もエレガント』と称される『ルーチェロータリークーペ』

このプロジェクトの詳細は、マツダ公式ブログで、

👇

http://blog.mazda.com/archive/20180320_01.html


この『ルーチェロータリークーペ』は、マツダの取引先の中吉エンジニアリングの元会長から寄贈されマツダミュージアムに展示されていた車両を使いました。

プロジェクト成果発表会後に寄贈者のお孫さんに当たる専務の挨拶があり、その中で印象に残った言葉が、
『幼かった自分は気難しいかった祖父とあまり会話をしなかったけど、このレストアを通じて昔の写真をみたり、このルーチェロータリークーペを大切にしていた想いを知ることが出来た。時代を超え心が通じた想いする。』

レストアは単に車を再生するだけでなく、家族の絆をも再生するのだと感動しました。

実は私も2015年の第1弾のコスモスポーツのレストアプロジェクトに参加してました。
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(お披露目会の後に運転席でご満悦)

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(完成お披露目会でプロジェクトメンバーと)

そして、2018年度は一世を風靡した5代目ファミリアがレストアされます。
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この車は学生の頃、父から譲り受けて乗っていた思い入れがある車です。
私は再びプロジェクトに参加します。

マツダの哲学・思想を社内外へ発信するとともに、時代を超えた想いを繋ぐ活動にして行きたいと思ってます。