あけましておめでとうございます。
六区は7km付近の坂を下りてくるところです。
家族と離れてひとりで年明けを迎えたのは初めてです。それぞれのペースでそれぞれが好きな事が出来る様になったんだなぁって思ってます。
ゆめのたね放送局パーソナリティのはるさんです。
スタート地点では、今か今かと期待で待っている観客が沿道を埋め尽くし、緊張感を持った先頭ランナーがスタートボードの裏で待機してました。
二区の6kmポイントに移動しての、インターナショナル区間の応援。
赤城山を背景に有力な外国人選手が走ります。一区での出遅れを挽回する区間10位の走りで順位は34位から一気に24位へ上昇。
四区の応援ポイントは10km付近。
ここは道幅が狭くて全面通行止めなので、選手を一番間近に見ることが出来ます。
選手の足音、息づかい、現地応援ならではの迫力があります。
HONDA設楽選手12位で襷を受けてこの時点では5位、中継ポイントは2位で繋ぎました。流石、ハーフ日本記録の実力です。
マツダの山本選手も24位から16位まで追い上げました。
六区は7km付近の坂を下りてくるところです。
旭化成の鎧坂、HOMDAの上野、トヨタの早川、コニカミノルタの神野、日清の佐藤など有名選手がカッ飛んでいきました。
朝から、駅伝最高峰の大会を追っかけ応援して、
レベルは全く違うのですが、年の始まりに良い刺激を貰いました。
印象に残ったのは、“パン、パン、パン“という力強い足音、“ハッ、ハッ、ハッ“という激しい息づかい、引き締まった身体と美しい脚の筋肉。
スピードは一生かかっても無理でも美しいフォルムなら近づく事は叶うと信じて、やる気スイッチが入りました。
ほんの数年前の自分は、走るのが一番嫌いだったのに、こうして駅伝の応援して、刺激を貰ってとは、人生何が有るか分からんもんですよねぇ🤗







