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おはようございます。
「品格ボディ」アドバイザーのYUKARIです。
お財布の奥や引き出しの隅に、昔の海外旅行で余った外貨が眠っていませんか?
私も旅行用の財布の中に、2013年のアメリカ旅行や、しばらく行けていなかったヨーロッパ旅行の「ドル」と「ユーロ」があるのは認識していました。
ドルはね、ヨーロッパに旅行する時にドーハでトランジットする事が多く、空港でも使っていました。
でも、まだ残ってました。
「いつかまた行く時に……」
とそのままにしていましたが、ジェミちゃんのアドバイスをきっかけに、思い切って日本円に換えてみることに。
2013年に両替したドルは、同時90円弱だったような。
2019年に両替したユーロは、120円ぐらい。
昨日のレートは、1ドル=156.34 1ユーロ=182.49でした。
本当に、円安なんだぁと実感しますね。
ドルとユーロであわせて約3万円ほどになり、ちょっとした嬉しいお小遣いになりました!
先日のアップルウォッチの買い替えに使えます(笑)
¥11000ほど、増えた計算になります。
💡 長く持っているからこその「思わぬリスク」
実は今回、外貨を手元に置いておくことについて、改めて気づいたことがあります。
それは、「時間が経つと、思わぬ制度の変更がある」ということです。
私はこれまでブルガリアに何度も足を運んでおり、当時は現地の通貨(レバ)とユーロの両方を使っていました。
しかし、今年からブルガリアもユーロに統一!
現地通貨であるレバは、今年中であれば現地の銀行等で換金できるとのことだったので、今回はブルガリアの友人に託して差し上げました。
もしそのまま手元に何年も眠らせていたら……と思うと、危うく紙くずになってしまうところでした。
✈️ キャッシュレス時代の今だからこそ
今の海外旅行は、すっかりキャッシュレスが進んでいますよね。現地でも現金を使う機会はどんどん減っています。
「また行く時のために」と大切にとっておくのもワクワクしますが、
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紙幣のデザイン変更や通貨統合のリスク
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レートの良いタイミングでの「利確(現金化)」
これらを考えると、行かなくなって久しい外貨は、今のうちに日本円に戻してしまうのも賢い選択だなと感じました。
今回はレートの良い換金場所も教えていただき、スムーズにお小遣い化できて大満足です!
もし皆さまのバッグや引き出しにも、懐かしい外貨が眠っていたら……。
「使えるうち」「価値があるうち」に、ぜひチェックしてお財布をすっきりさせてみませんか?
断捨離を兼ねて、換金できるものはないかな?と、ワクワクしながら片付けています。
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ありがとうございました!
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