労わり緩めて引締め美身!品格ボディを手に入れる!
心も身体も10歳若返って、10年分の人生をもう一度楽しみませんか?頑張らなくていい!リバウンドもしない!!もう、カロリーも体重も気にしない!!品格ボディエクササイズは、心も身体も緩めるボディケア&ボディメイク。。。でも、痩せます!!引き締まります!!健康になります!!
【こんな方にオススメです】
*マイペースでやりたい方
*頑張るエクササイズが苦手な方
*動かし辛いところがあり、体も固いと感じてらっしゃる方
*肩凝りや腰痛でお悩みの方
*上半身と下半身のバランスが悪いと感じてらっしゃる方
*健康的に、女性らしいボディラインを目指したい方
*ストレスが溜まると、つい食べ過ぎてしまう方 *熟睡出来ないと感じている方
*食事制限でダイエットしたくない方
*1ヵ月後の自分より、5年後10年後ずっと自分を愛したい方
*楽く~な気持ちで、ボディメイク出来る魔法の方法をお探しの方
小学生の頃から気になっていた太股!
私は、幼い頃から身長も高く骨太のガッチリタイプでした。小学校の高学年頃から既に、成長と共に大きくなるヒップや太股が気になっていました。中学でバレー部に入った事で、さらに太股は太くなって中学の時に56センチありました。高校から本格的に陸上競技(短距離)始め社会人(実業団)20歳までアスリートでした。毎日が過酷な練習で太る暇等なかったのですが、太股が太いのはこの頃もずっと悩みのタネでした。これだけ体を酷使しても細くならない「太股」は、生まれつき??と、諦めていました。そして、体は過酷な事をするほど鍛えられ、強くなれるとか、1日休んだら取り戻すのに3日かかる等と言われ信じていました。20歳で結婚、21歳と23歳で出産では、毎回体重が20キロ以上増加しました。まだ、年齢が若かったのである程度は元に戻りましたが、お宮参りの写真を親に送った時に「ゆかりの人生も終わったな」と、父に言われショックだったのを覚えています。今でも、その写真は封印!!雑誌で「品格ボディ」を紹介して頂いた時など、ビフォアーに使うとインパクトがあると思うのですが、勇気が出ないほど酷い写真です。子育てが始まり、自然と体を動かす習慣自体がなくなりました。
また、26歳で離婚しましたので、一人で娘二人を育てる事に必死でした。いろんな面でかなりストレスも感じていたと思います。毎朝、顔はパンパンに浮腫み午後から戻る事も 普通だと思っていました。そして36歳頃までは、5キロほど体重が増えると、体を動かすダイエットではなく、食事制限をするダイエットを実行。また体重が増えると、ダイエットの繰り返しでした。9号の服がちょっと窮屈になって来た時に、ふと背中や太股の後ろを見ると、贅肉の山になっていました。背中は丸くなり、前後に脚を開くストレッチをしようとすると、太股後ろにある脂肪が邪魔をして ヒップと太股の境に線も出来ないような状況でした。正直言って、その現実を目のあたりにした時は「もう、女性として終っている」と、思いましたし 何故?こんな風になるまで気づかなかったのかと後悔もしました。
体を労わる事の大切さに出会って「品格ボディ」の誕生!
次女も中学生になっていたので、思い切ってスポーツクラブに入会。仕事が終わって、軽く食事をして1日2~3本のレッスンに明け暮れる日々。確かに体重も減り、少しは背中の贅肉もなくなりましたが なんとなく体全体がガシッとした感じになって、太い太股も、下腹と四角いお尻も、まだまだ気になる状態。変わったのは、バストから上で「大丈夫」って言われるぐらいに、バストはサイズダウンし、顔は痩せこけた状態になりました。
56キロあった体重が一度は51キロぐらいまで減少しましたが、まわりにかけられる言葉は「大丈夫??どこか悪いの??」って言葉だけでした。自分で見ても、他人がみても美しいボディラインからは、程遠いものでした。他人から見た印象もやつれた人になり、以前の方が健康そうで良かったのにと、友人何にも言われました。それでも、ボディメイク=体を過酷に動かすって定義から離れられず、それから5~6年が経ちました。その間にピラティスやヨガのインストラクターの資格をとり、インストラクターの仕事も始めました。レッスンをする以上は目標とされるようなボディになりたい。そう思うと、今まで以上に自分自身の体に興味が湧いてきました。独自で考案した動きなどもレッスンで取り入れていく中で、体を締めるだけではなく、緩める事も必要なのでは?と、今までと全く違う発想が出てきました。ちょうどその頃に受けたセミナーの中で、体を緩める動きがあり 緩めるって気持ちいい~と、実感しました。
それから、緩める事に意識を持ってレッスンも行うようになりました。
筋肉を鍛えるより、関節をしっかり動かして体を緩める。そうするようになって、私の体はどんどん変わって来ました。我武者羅に頑張らなくても、気持ち良く体を動かし楽しく顔晴れる(がんばれる)ようになったのです。自律神経のバランスも整い、食事のコントロールも出来るようになりました。カロリーを必要以上に気にしたりすることもなく、美味しいものを食べて食事の時間をしっかり楽しんでいます。一昨年より昨年、昨年より今年の方がボディラインも整ってきました。「48歳、孫がいても品格ボディ 如何でしょうか??」(笑)
2009年には、大好きな「品格ボディ」を商標登録した事で、一人でも多くの方に「自分を愛し、労わる事」の大切さを「品格ボディ」エクササイズを通じてお伝えしたいと言う気持ちが強くなりました。
体を緩める事は、しっかり関節を動かす事からは始まります。
関節を動かすと、必ず筋肉が動きますので ゆるゆるの体になるわけではありません。
インナーマッスルから鍛えられ、引締った女性らしいしなやかな「品格ボディ」を作ります。
私の目指しているのは、心地よい心と体。
それは、自分の体は、自分自身がコントロール出来るのだと言う、自信が持てる事
健康だと感じる事は、もちろんですが食欲をコントロール出来ないイライラ感や食べる事=太ると言う思い込み。痩せても、些細なことでリバウンドするのでは?と言う不安や恐怖があっては「心地良い体」とは言えません。
決して難しい事ではありません。心の声、体の声に耳を傾けながら「心地良い体づくり」をしてみませんか?
「品格ボディ」って、なぜ引締るの??!
私の「品格ボディ」エクササイズは、日常生活の中に取り入れやすい、隙間時間で行えるものです。また、仰向けになって行なうものはエクササイズと言うより 就寝前にリラックスしてアロマの香りで癒されるような感覚で行って頂けるものです。
最初は、なんとなく気持ちいいけど「これで痩せるの??これで身体が引締まるの?」と、思われるでしょうが 大丈夫です!!
どの動きも身体を緩めながら、しっかりと筋肉は動かしています。また、身体を緩めると言うと、身体を引締める事と間逆なイメージがあるかもしれませんが決してそうではありません。身体を緩めと言うのは、日頃は動かしていない関節も動かし凝り固まった筋肉を解します。そのため血流がよくなります。そして、驚く事に体を緩めている時って 心拍数は1分間で20分ぐらいアップするんです。これは、軽いウォーキングしている状態でも、疲れた時に出る血糖値や乳酸値はほとんど変わりません。つまり、運動の効果はあって、体は疲れない状態、更に、頑張るぞ~と思っている時に出る ノルアドレナリンは僅かな増加ストレスを感じないって事です。
そのために、リラックスした状態が続き 内臓機能も高まります。その証拠に、体を緩めると、トイレに行きたくなるのですよ(笑)
この「身体を緩め」事は、実は案外難しいのです。頑張って、頑張って自分の身体に鞭打って行うエクササイズの方が簡単かもしれません。
なぜなら、みなさん「頑張る事は良い事、何か結果が出る事」と、脳内インプットされ それに身体も慣れています。「身体を緩める」って事は、長年頑張り続けて来た緊張を解すとことから始まります。「身体を緩める感覚がイマイチ解らない」と、実際にやってみて仰る方も多いです。焦らず、急がず、まずは自分の身体をしっかり見つめ、愛し、労わり毎日気持ち良いと感じながら行う事が大切です。
「無理はしなくていい」「頑張らなくていい」「毎日、何分と決めなくていい」最初は、「しなくていい」に、最初はこれに心が慣れるのも大事な事です。
「自分自身の身体を信じて」少しずつ、身体と会話出来るようにして行きましょう。
品格ボディは、自分を愛する事から生まれます!
一日の最後に、自分自身をハグした事がありますか?
今日も、一日よく顔晴ったねと、褒めてあげた事がありますか?
品格ボディは、自分を愛する事から始まります。
品格ボディは、自分自身を労わる事で形となって行きます。
品格ボディは、美人の美心と美身を作ります。
生きて来て、今日が最高に幸せ ありがとう!!





