26年7月 城崎温泉


長らく旅行記を書いてきました。今回で最後、締めます。長文です。どうぞ読み流してくださいね。



前回の記事はこちら





最後は、


旅の記録として、お宿やかかったお金のことをまとめておきます。


 

 

今回宿泊したのは、

 

ダイヤグリーン川口屋本館

 

城崎温泉 川口屋本館 外観

 

なぜここにしたのかは特に理由なく。他に比べてお値段もリーズナブルで、立地もよさそうというだけで選びました。

 

 

実際に城崎温泉街のほぼ真ん中にあり、柳通り沿いという抜群の立地です。すぐ近くには外湯の柳湯があり、外湯めぐりにはとても便利でした。

 

 

お部屋はコンパクト。たしか13㎡ほどだったと思います。今回はこのタイプのお部屋を、夫婦各々で、2部屋利用しました。

 

 

料金は、素泊まりで、

アゴダ 11,020円

トリップドットコム 12,013円

 


チェックインした時点で、すでにお布団が敷かれていました。


城崎温泉、冬景色のお部屋とテラス

 

昨年リノベーションされたばかりとのことで、内装は少し斬新な印象。


壁には城崎温泉の風景写真が飾られていて、このお部屋は 「城崎の冬」 をイメージしたデザインだそうです。ほかにも春夏秋冬をテーマにしたお部屋があるとのこと。

 

 

 

 

水回りもコンパクト。

 

城崎温泉 旅館のシャワートイレとテラス

 

シャワー、トイレ、洗面台は横並びになっていて、トイレは自動開閉タイプ。

 

 
 
 
テラスからは、川沿いの柳通りが一望できます。



城崎温泉 旅館のテラス 柳通りビュー

 

夜はとても静かでした。気候の良い季節ならテラスでお茶するのもいいかなと思いました。




予約する前から旅館の写真を見て、いいなと思っていたのは、このソファ。



ソファでゆっくりと本を読んだり、ブログも更新しました。夜更けはシーンと無音、自分の世界に没頭できました。


ちなみに、ソファには、「石巻工房」との刻印がありました。



 

城崎温泉は、浴衣で歩く街。



お宿の浴衣とバスタオルを借りて、外湯めぐりを楽しみました。


 

 

今回は、素泊まりプランだったので、食事は温泉街でいただきました。

 

お寿司、浜焼き、ビストロなど事前に調べていたのですがイマイチ気分が乗らず。 Googleマップを検索し、見つけたのがこちら。

 

  

ダイヤグリーン夕食 釜めし ささくら

 

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一人前ずつお膳で提供される定食スタイルで、夫はあさり釜めしを、私はホタテとイクラを注文。お出汁がしっかり効いた炊き込みご飯で、とてもおいしかったです。

 

お店のおじさんの愛想もよく、全体的に居心地の良いお店でした。

 

支払いは、5,300円でした。

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン朝食 OKU

 

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左側の細い通路を通って奥に入るとお店がある。だから、「OKU」なのかな?などと、実にどうでもいいことを考えながら入店。

 

 

 

とにかく、「OKU」

 

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朝食、モーニングをいただきました。

 

自家製のいちごジャムがとてもおいしかったです。瓶詰めでも販売されていたのですが、猛暑の中で持ち歩くのが心配で、今回はやめておきました。

 

支払いは、2,400円でした。

 

 

 

 

そして、

 

 

ダイヤグリーン往復の高速バス

 

約3時間のバス移動なので、私はいつも一番後ろの席を指定します。リクライニングを倒しても後ろの人に気を遣わなくて済むので、かなり快適です。


往復で、16,400円でした。

 


ちなみにJRだと、大阪から城崎温泉駅まで約2時間半。料金差は千円ほどバスが安い。今回はバスにしましたが、次回は電車旅もいいかなと思っています。



 

 

ダイヤグリーンかかった料金のまとめ

 

旅館 23,033円

移動費 16,400円

現地での飲食、その他 20,720円

 

合計 50,153円

 

行きたいところに行って、食べたいものを食べて、そこそこリフレッシュできた2日間でした。

 

 

 

 

ダイヤグリーンひとり旅が似合う、城崎温泉はそんな街。

 

これは、旅行中に読んだ、湊かなえの「城崎へかえる」にモロ影響されていますが…。


城崎温泉街の柳通りにある旅館の風景


(この橋から柳通りを見るのが好きで、ここを通るたびに足を止めて景色を眺めていました。)


城崎温泉は、本を読んだり、そして、ゆっくり過ごしながら、ひとり物思いに耽けるのによかったです。ステキな温泉街だと思います。

 

 

今回は夫婦で訪れながらも、部屋は別々でひとりで行動することも多かったので、さらにそう感じたのかもしれません。

 




以上で、

 

 

城崎温泉の旅、これにてオールアップ。

 

 

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

 

 

完太陽気づき

 

 

 

 

以下、実際の旅の行程です。

 

記事にしていないものもあり、完全なる備忘録です。読み飛ばし推奨。チュー

 

 

ダイヤグリーン城崎温泉 2日間の行程

 

~初日(7/10金)

・往路 高速バス(大阪梅田→城崎温泉駅)

ㅏ休憩(道の駅 あわがき)

 

・城崎温泉街

ㅏ川口屋本館 チェックイン

ㅏ昼食 大黒屋(カニ蕎麦とカニ巻き)

 

・城崎温泉 ロープウェイ(たまたま良い席取れてラッキー)

ㅏ見晴らしテラスカフェ(レモンスカッシュ飲んだ)

ㅏ中間駅(温泉寺 多賓塔 重要文化財、韓国のお寺との装飾の違いを感じる)

ㅏ太田垣士郎 記念館の見学(経営者の心とは。偉業を成し遂げるには、いってまえ精神が大事なんだと知る。)

ㅏ温泉寺(御朱印いただく、書いてくださったおばちゃんが感じ悪かったけど、御朱印の出来上がりは丁寧で感激した。)

 

・城崎温泉街の散策

ㅏ薬師公園ポケットパーク(足湯入る、元湯をみる)

ㅏお店を見る

 

・外湯めぐり

ㅏ①柳湯(熱湯 こじんまり)

ㅏ②地蔵湯(広々いちばん好き)

ㅏ③一の湯(洞窟の露天風呂 小説に出てきた)

 

・夕食

ㅏ釜めしささくら

 

・外湯めぐり

ㅏ④御所の湯(滝の露天風呂 広いけど混雑)

ㅏ⑤まんだら湯(…もはや覚えていない。外湯めぐりコンプリートするのが目的になった。)

 

・宿にて

ㅏ本を読む(湊かなえ’城崎へかえる’)

ㅏブログ書く

ㅏ宿の大浴場に入る(中庭が見渡せる むしろ一番良かったかも)

 

 

~二日目(7/15土)

・宿にて

ㅏ宿の大浴場に入る(昨日から誰もいない、やっぱりこのお風呂が一番好きかも)

 

・朝食

ㅏビストロ OKU

 

・そうはいいつつ最後の外湯めぐり

ㅏ②地蔵湯(地元のおばちゃんも日常的に利用していると知る)

 

・川口屋本館チェックアウト

 

・城崎温泉街の散策

ㅏ城崎文芸館(文学っていいなとガラにもなく興味がわく)

ㅏ麦わら細工伝承館(麦わら工芸の職人技がすごすぎてひたすら感動していたら、店のおばちゃんに工芸品のおみやげすすめられるも、そこまではいいかも…とやんわりとフェイドアウトした。感動しすぎるのもよくないと、後から夫に怒られた。)

 

・昼食

ㅏKINOSAKI BURGER(城崎バーガー)

 

・短編喫茶Un

ㅏ本を読みながら3時間過ごす

 

・復路 高速バス(城崎温泉駅→大阪梅田)

ㅏ途中休憩(道の駅 あわがき)

(乗り物酔いで頭クラクラ、もうしばらくバスはいいかも。次からはちょっと高くても電車にすると心に誓う。)

 

 帰宅

 

おつかれさまでした。