淡路島・鳴門旅行


 

藍染体験 しました。

 

 

徳島市は、藍染が地場産品。

その藍色を「阿波藍」と呼ぶそう。

 

その藍染を体験できるワークショップに、

行ってみました。

 

 

 

みるみる藍色に、染まる

 

体験作業の工程を。

 

 

真っ白な綿のハンカチを。

 

折ったり、ぎゅっとしたり輪ゴムで縛る。

輪ゴムのところは染まらず白く残り、

それ以外は藍色に染まり柄になるという。

 


できあがり想像しながら折ってね、と

言われるけど、まったく、想像つかない。

 


 

そんな初心者でも大丈夫。

 

 

見本を参考に。

折り方の手順、わかりやすい。

 


藍色に染まる部分、染まらない白い部分との

バランスを考えると悩ましい。

折って、広げて、、何度か繰り返す。

 

  


やっとこさ、できあがり。

 

 

ちょっとはオリジナリティ出したくて。

真ん中を大きめにしてみました。

 

さて、これがどう染まるのか。楽しみ。

 

 

 

 

 

藍の染料に漬けて、中でモミモミ。

ちょっとツンとした匂い。

自然な染料のにおいだそうです。

 

液から出して空気に触れる→酸化が始まり、

水で洗う→藍色に染まります。

 

この作業、5回繰り返しました。

繰り返すほどに、藍色が濃くなるそう。

 

 

 

 

 

 

軽く脱水して、出来上がり。

 

手前がわたし作。

左右非対称だったり、ところどころに染めムラがあるのが、手作りっぽくて愛着わきます。

 

 

体験時間は、30分とかからず。

簡単に、それなりにできあがり、満足。

 

 

 

 

 

お弁当、包むのに使ってます。

包むと自然にグラデーションの柄に。

 

洗濯すると多少薄くなるけど、

その変化も楽しめるのが魅力なのかと。

 

 

 

体験したお店はコチラ

 

藍染工芸館

 

 

 

 

 

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もうひとつ。

 

淡路島の

 

雑貨屋さん「そらみどう」へ行きました。

 

いろんな作家さんたちが作ったもの、

小物や食器、洋服もありました。

 

 

見つけた、お気に入りを

 

 

 

お皿を買いたくて訪れましたが、

繊細な作品、割れるかもと懸念してやめました。

 

旅の思い出にと選んだのは、

つまみ細工のブローチ。

 

翌日に着るワンピースに合わせて選びました。

 

 

 

 

先日のブロ友さんとの集まりでの、

バッグにもつけてみました。

 

 

 

そらみどう

 

 



 

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