24年12月 ソウル旅行
昔々に行ったことがあるテジカルビ(豚の焼肉)が忘れられなくて、
マポまで行ってみることにしました。
10年くらい前に一度行ったきりで、店名もうろ覚えだったけど、なんとなく場所は覚えていました。
記憶だけを頼りに行ってみたものの、
ここだったかな?こんな立派な大きいお店でなかった。もっとゴチャっとこじんまりしていたような…建て替えたのか?
よくわからないけど、雨も降ってきたし寒いしで、もうここでいいや、と入ってみることに。
전주향(チョンジュヒャン)
たぶんここじゃない。でもいろいろよかった。
テジカルビ250g 18,000ウォン
センモクサル180g 15,000ウォン
お肉焼く網、付け合わせの野菜など取ってきて、セルフで焼くスタイル。それに気づかずに、生肉を目の前にまだかまだか?と待つ、韓国の焼肉屋さんって焼いてくれるのがデフォルト、手を出したらダメかと思ってました。
たくさんおかずが出てくるのは韓国ならでは。
てんぷらとカンジャンケジャンはサービス。
サービスのわりには太っ腹。
値段追加されてないか?あまりにもサービスの域を超えているので、気になりながら食事してたけど。。
お店の人はたんたんと、愛想とかなく。
優しい韓国語とか使ってくれません。早口で滝のようなたくさんの韓国語浴びせてきます。何言ってるか一言もわかりませんでした。
かと思えば、お肉を小さく刻んでくれたり。
いやいや。それはわたしは大きいままで食べたかったんよー。とは言えず。カムサハムニダ(ありがとう)とわたし。
最後の会計の時に、「またおいで!」と日本語で言われる。
え?ここだけ日本語やん!と、心の中でつっこんで、なんかわたし的にツボでした。
意思疎通のキャッチボールはまったくできなかったけど、サービスもしてくれたし歓迎してくれたのか、おそらく。
お味はというと、おいしかったですよ。
また行ってみたいお店です。
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なんですが、そもそもの目的、懐かしの思い出のお店は探し出せていない。もう閉めてしまったのか…?
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つづく
⑤南大門市場で食べ歩き
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