24年10月 ソウル旅行
南漢山城に登ります。
山城駅(산성:サンソン駅)から、9番バスに乗り、
*停留所名 サンソン駅・新興住公アパート裏門(산성역,신흥주공아파트후문)
30分ほどで、目的地の南漢山城のふもと、終点のロータリーに到着しました。
*停留所名 南漢山城終点(남한산성종점)
バス。これが、もう、ものすごく揺れます。
登る山道をけっこうなスピードでぐるんぐるんと。ほんまに揺れます。
![]()
![]()
さて、登山開始!
登り始めるとすぐに、
こういった城郭がみえます。
この城郭に沿って登っていきます。
コースは、登山初級から上級まで、そのレベルにあわせて、5コースあります。
わたしはビギナーズなので、もっとも易しい1コースに挑戦。
南漢山城(남한산성:ナマンサンソン)とは
百済王朝の時代に築かれ、李朝時代には首都ソウルを防備するために築かれた要塞。
数ある建物は、朝鮮戦争の時に壊されてしまい、今あるものは復元されたものです。
そのうち、いくつかの建造物は、2014年に世界遺産に登録されています。
日本のお寺と似ていると、特に、国清寺(국청사:クッチョンサ)は、
昨年訪れた、和歌山の高野山や、奈良の飛鳥寺に通じるものを感じました。
そして、南漢山城から見渡す、この景色。
ロッテワールドタワーが見えます。
歴史ある城郭越しに、ソウル近郊の景色を見る。
これが見たかった。
今回の旅行の、いちばんの心に残った景色です。
![]()
![]()
歩いたルート 城郭沿いに沿って歩きました。
活動データは、こんな感じです。
距離は5キロほど。休憩入れて4時間ほどの登山でした。
途中、とてつもない階段と坂があって。かなりしんどかったです。
歩きやすい服装と靴で、そして飲み物を忘れずに。
バスのロータリー付近に、案内所があります。日本語パンフレットもらえます。
南漢山城は登りやすい山で、韓国の観光客の方もたくさんいらっしゃいました。
登山道の下り口の近くに、こんな器械がありました。
スイッチを入れると強力なエアーが吹き出します。身体中に吹きつけ、山の埃などを吹き飛ばす装置だそうです。
次の記事は、
⑦山のふもとで昼食を。つづきます。
前回の記事はこちら











