この記事では、②友ヶ島で回ったところを書きます。
さて、友ヶ島上陸。9時半。
フェリー到着場所に島のマップがあります。
が、掲示されてるマップよりも、
だんぜん、紙のほうが見やすい。
行きのフェリー乗り場でもらえます。
さてと。行き先考える。
ただいま9時半。帰りのフェリー11時20分まで、2時間弱しかない。
限られた時間、ぜんぶ回るのはムリ。
友ヶ島といえばの「第3砲台跡」は外せない。大半の人は、まずそこを目指しているようでした。
なので、混雑する「第3」を後回しにして、まずは、「第5砲台跡」を目指すことにしました。
途中に、
こんな木で組まれたブランコのオブジェもあったり。島全体がレトロと新しいモチーフを組み合わせたような雰囲気もよい。
山道です。岩場ゴロゴロの険しい道。
息が上がります。しんどいけど苦にならない。
残暑厳しき9月。この日の気温も35度でした。暑かったけどもそれほど気にならず。
山の中は木陰もあるし、なによりも空気が心地よい!
人もそんなにいなくて、ただ自分のペースで気ままに歩いて休憩して。ソロ活ならではを満喫してました!
そしてようやく到着したのが、
第5砲台跡
写真ではわかりにくいけど、森に囲まれたコンクリートむき出しの廃墟におどおどしい雰囲気を感じました。
続いて、
友ヶ島といえばの、第3砲台跡
階段を降りて暗い地下に行くのですが、真っ暗でさすがに一人で行くには怖くて。
たまたま居合わせた、ひとり男性に声をかけて、一緒に行ってもらいました。見知らぬ人よ、ありがとう!心強かったです。
真っ暗で閉塞感あって、静けさが漂ってる。なんだかゾクゾクする。
明治時代の建造物、大阪湾を守るために建てられた砲台の数々。雨風にさらされて朽ち果てています。
ここだけ時間に置き去りにされているような、不思議な空間でした。
高台にある小展望台で休憩。
おにぎり食べました。10時頃でしたが、朝4時起きだったので、おなか空いてました。自分で作ったのだけどおいしかった!
時間はあっという間に過ぎて、
11時半。帰りのフェリーに乗って。
友ヶ島を後にしました。
帰りは立ち席で。海風が心地よかったです。
20分ほどで港に到着。
加太港についてから、近場を散策。つづきます。
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