昨年の2023年の秋、ソウル旅行でのこと。


 カンジャンケジャンのお店。


このお店は、これまで3回、訪れたことがある。カンジャンケジャンならこのお店!とお気に入りだった。



それが、


もう二度と行きたくないお店になった。


 



残念point① お客さんつめこみすぎと思われる店内

 

訪問すると、とても混んでいた。


案内されたのは、お店の出入り口近く、レジカウンター前のテーブル。

 

 

人の通り道になっている場所。

わたしの後ろ、人が通るたび、座っているイスにあたる。

 

テーブルとイスの隙間、ぺったんこで座るが、それでもあたる。

 


それほど広い店内ではない、テーブル並べすぎではないか。ぎっしりと、通るのが大変なほどだ。


昔は、もっと席数が少なく、ゆったりだった。


繁盛店になったのは、いいことなのだろうけど。

 

 

 

 

残念point② クーポン使ったつもりが、会計に乗っていた

 

某サイトのクーポン、「ソフトドリンクサービス」を使った。

 

注文時に提示したが、使えない、と言われた。

 

クーポンにはお店の人へ向けて、サービス内容が韓国語で書かれている。

お店の人、あからさまな、しぶしぶ顔でうなずく。

 

 

瓶コーラ1本、いただいた。

 

 

 

支払い後、店を出たあと、レシートを確認すると、瓶コーラが会計に乗っていた。

 

・瓶コーラ 2本 ₩4,000(約420円)

 

 

「もういいか。」と思った。


店に戻って修正してもらうのが当然だが、なんだかもうメンドーで。

 

 

こんな嫌な思いをするのなら、はじめからクーポンを使わずに、コーラ2本、頼めばよかった。

 

 

 

 

そうはいっても、料理はおいしかった!

 

 

カンジャンケジャンに、味付けカルビ、チゲにイシモチの塩焼き、

おかずもたくさんで食べきれないほど。

 

 

 

 

 

カニの甲羅にごはんをいれて、カニみそとまぜまぜ。

 

 

そうそう、この味!

 

 

味はおいしかったのだけど、お店の人、急かしてる?おかずを取り分けてくる。

 




黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま





思い出が美化されていた?昔はよかったような気がする。



静かな雰囲気で、ゆったりと食事を楽しめた。

アットホームで、お店のアジュンマと、ジェスチャーを交えながら会話したり。

 


ソウルの思い出話をするたびに、あのお店のカンジャンケジャン、また食べたいね!と、思い出されていたのに。



今回は、残念な思い出となってしまった。

 

 


もう、行くことはないかな。

 

 

 

 

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま

 

 

 

 

悪評を書いたので、この記事では、お店名の公開は自粛。

味は間違いなく美味しい、場所も行きやすい。

 

 

 

 

この旅行直後に書いた記事はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後悔していること

 

 

 

 

 

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