ダンスも

自分って下手だな

自分ってイケテないな

という自覚から練習するもんで



本当は下手って思ってるのに

無理矢理そんな事ないって

エセポジティブになったり


だから練習しなくていいの!

ありのままの今のままの表現をするの!


って現実逃避してる時は

練習する事に抵抗が出る



そんな状態で

練習を無理矢理しても


これだけやっとけばいいみたいな

拗ねた練習になるし

大して上達しない


【私これだけ練習したんだよ】っていう

他者アピールの公害をしだす。





自覚から

こう在りたいっていう

本音が見えてくる


そうすると

自然に練習したくなる



練習しないと

置いてかられる!


練習しないと

恥ずかしい!!


そんな誰かの目線や

焦りや不安からくる

不自然な練習じゃなくて


それこそ

自然に練習しよ!

ってし始める、、!



そうやった

自分のスタイルって

できていくんだ



そして…


自分の正解を求めるのって

とことん面倒くさい



カッコイイポーズや

かっこいい動き方


それはその人が

自分に一致した動きだからこそ

そう思う事で


だから先生の正解を求めて

【私って何がしたかったんだろう?】

って悩み出す


どこまでいっても

自分追求なのだ


伊藤ひとみ