まいちゃんおはよ~
もうすぐ会社行くよ~![]()
にゃう~![]()
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えへっ?どうしてそんないキラキラ
したお目目で見るのかしら?
あ!お母さんが会社へ行くからお留守番代の前払いね!!
にゃう~![]()
忙しいからお家に帰ってきてからじゃダメかしら??![]()
にゃう![]()
まいちゃんも こえしゅき~![]()
ということで、毎朝 同じ光景が繰り返されている茶猫家でありました~![]()
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【新ダイエット編始まる~①20190326】
茶猫は、365日の毎日を飲酒を淡麗祭りと称し飲んでおりました。
しかし毎年の健康診断による血液検査結果はとても悪かった。(あたりまえ~)
けれども検査結果は完全無視し、相変わらずの毎日淡麗祭りを開催しておりました。
しかし、ここにきて、歩き過ぎからの足が痛くなり、時間が経ってもなかなか回復しないので、仕方なく整形外科に行くことになりました。
レントゲンと血液検査、エコー検査の結果
色々な悪いところが指摘され、この際治療に専念しようかと一念発起(大げさ)し、先月より毎日淡麗祭りをやめ週に1日の飲酒だけOKという自分ルールに変更。
病院では、週1回の注射、毎日の投薬、栄養指導を受ける事に致しました!
そして栄養指導の初日。
栄養士の先生曰く、今の血液検査の数値では、完全禁酒をお勧めしたい・・・と、しかし毎日の飲酒やめて1週間に一度になっただけでも、私にとっては凄~い事なので~と押し切り、4月の血液検査まで猶予を頂くことにした。
4月検査の結果、改善されていなければ、食生活等の更なる改善の可能性もあるぅ~![]()
そして、クスコでの3,400mの高地で自分の体重を呪ったこともあり、この毎日の飲酒をやめたことによる体重が、どのくらいの減るのかをカロリー計算してみた。
痩せるための、いろいろな要因(年齢、性別、運動量、代謝量、筋肉量等)は無視し単純に考えていくと、、、カロリー消費は、1gで7kcal。
1㎏を痩せるには7,000calの摂取をしなければいい。
淡麗グリーンラベルは、100mlで28kcalの表示
茶猫は、1日に1,350mlを摂取(すげーとか言わないっ!!)していたので、その分が無くなると・・・
1日で、378kcal
1週間で、2,646kcal
30日で、11,340kcal
11,340kcalを7,000kcalで割ってみると・・・
1ヶ月で、1.62㎏痩せる!!
一年で19.44kca(にょ~![]()
ドリームよねっ!!)
しかし、実際は週に1回の飲酒はまだ残っており、淡麗祭りの代わりに何かしらを口にしているので、そこは急激に体重が落ちるわけではないと考える。
そして全く変わらない場合は、全日禁酒、更なる食事改善、ジム通い等の検討をしています!!
一度にはしなくて、ひとつずつだにょ~![]()
でも・・・希望が見えるぅ~何となくっだけど。
4月の体重測定と血液検査を楽しみにして今日も励もうと思う次第であります~~~
因みに、378kcal分のカロリーは、、、
スパゲティ乾麺 100g
ゴハン大盛 224g
徒歩131分だそうです。
細々と継続する~![]()
こんにちはのにゃんこ~ペルー7
いよいよ最終回!(旅日記ブログではないので無理くり終了)
ありがとう!!マチュピチュ!!
何年か前に上野のインカ帝国展のCGイメージ映像で見たことがある、コンドルがマチュピチュの山を下の方から這うように飛んできて、遺跡を回り、天空に飛び立つ姿を見た。
それだけでマチュピチュには行った気分になったものである。
しかし実際にその険しい渓谷に、1500年以上の時を経て作られた遺跡は、その当時の様子が思い浮かべられ、まるで自分がコンドルになり、過去と未来を往復したかのようであった。
気持ちも新たに、頑張ろうと自分に誓った。
旅の交通安全を守ってくれてありがとね~The name is a KIRITORI GOT.
マチュピチュよりクスコに夕刻戻り、クスコの町で夕食へ出かけた
いろいろ探したが、私が体重の呪い(重い)にかかっているので、あまり歩ず適当な場所をネットで検索しピックアップ、そろそろ醤油のものが食べたく、日本食を試してみることにした。
選んだ料理は、カツどん、うどん、寿司、親子丼である。
それは、出汁の味が一切しない、ただの醤油味の和食らしきものであった。
ゴハンはインディカ米、麺は小麦粉の塊、寿司は酢をかけただけの飯!!
日系オーナーは何を思ってこのメニューを作り、どこの日本食を試食して、これにたどり着いたのかを心底聞きたかった。
翌日、クスコの名所旧跡を見ようとガイドを雇った。
クスコの町もマチュピチュ遺跡と同じようにピューマの形に町が作られているらしい。
コリカンチャは、あのマチュピチュ遺跡をも造らせたとされるインカ9代皇帝パチャクテック(パチャクティ)によって建設された。マチュピチュは別荘として使用していた。
多くの偉業を成し遂げたとされるこの賢王は、ここに高位の神官たちを住まわせ、生贄を捧げながら太陽神インティを崇め祀らせていた。また太陽神だけでなく、月の女神ママ・キジャや創造神ビラコチャ、雷や稲妻を司るイジャパをも祀っており、それらの神々に捧げられたとされる石の部屋(神殿)が残っている。
太陽の神殿(コリカンチャ中庭)
コリカンチャ内にあるインカ時代の世界観を表す盾
レプリカ
本物は黄金で作られていたらしい
12角の石
アルマス広場
カテドラル教会
クスコ大聖堂とも呼ばれるカテドラルはアルマス広場に面した場所に建てられています。
元々ここには「キスワルカンチャ」と呼ばれるインカの神殿があり、クスコ王国の皇帝ビラコチャが住んでいた場所でした。
カテドラルの建設が始まったのは、スペインによるインカ帝国の侵略後のことです。
もともとはビラコンチャというインカ皇帝の神殿があった場所に、キリスト教の聖堂が建てられました。
ペルーはカトリック信者が多く、ここは聖地となっています。
カテドラルには巨大な金銀を贅沢にあしらった祭壇があります。かつてのこの地域の金銀の豊富さを物語っており、
銀に光る祭壇を見ていると、かつての帝国の繁栄の歴史、そしてスペイン侵略後の文化に思いをはせました。
そして、十分にクスコを堪能し、リマに戻り、いよいよ日本に向けて帰ることに~
そのリマのホルヘ・チャベス国際空港で出国まで6時間ほどの時間があり、そこでラウンジ大好き相談役が一言
相談役:「僕はラウンジへ行って時間を過ごす!」
茶猫:ちょっと待ってくださいね~ラウンジネットで探しますね~(なかなか見つからない)ここには無いようですね~
茶猫:う~ん、もしかしたらラウンジは保安ゲートを通過しないとダメなのかも~
相談役:そんなことは無い外にもラウンジがあるハズ
相談役:僕聞いてくるよ~
茶猫:私探しますから待ってください
相談役:いや、こうしてられない聞いてくる
*何故にラウンジに一分一秒を争うのかは不明
茶猫:分かりました気を付けてくださいね~継続してネットで探すが、ラウンジらしきものは無い。
*その後戻ってくる
とっ~ても早口で
相談役:ここじゃダメなんだよ
茶猫:へ??
相談役:ここからバスに乗って別のニューヨーク行搭乗ゲートがあるらしいんだよ!
そこにラウンジがあるらしい!!
こんなところにいちゃいけないんんだよ!
茶猫:へ?待って下さい~出国ゲートはあそこに見えてるので~
相談役:違うんだよ!違うんだよ!僕はちゃんと聞いてきたんだから!ここではダメなんだよ!
駄々っ子かっ~いらっ!
ブツ←堪忍袋の緒が切れた
茶猫:じゃ私聞いてきますから、いったん待っていて下さい。超喧嘩腰!!ぜって~動くんじゃね~
そして、出国ゲートのお姉さんに、ニューヨーク行の飛行機に乗りたいのですが、ここでいいかと尋ねると。ここでいいとの返答。ほかにゲートはあるかと聞くと、ここしかないとの返答。
んにゃろ~~~どこで何を聞いてきたかっ!!
バスで移動して迷ったり乗り遅れてたらどうすんねん!!
ということで、出国ゲート内へ入り相談役を無事ラウンジへ送り届け(私たちはエコノミーなのでビジネスラウンジへは行けず)、軽食しかない搭乗口で5時間を待つことになった!外にはスタバも暖かい食事もあるのにぃ~
そして、9時間のアメリカ大陸横断飛行旅を経てたどり着いたニューヨークでも同じような問答ありましたが、すぐに出国ゲートを通過し、相談役をラウンジにお送りした後のジョンエフケネデー空港でのラーメン
徳利と白い陶器は、ただのウオーターです。
何故にこれに入っているかを、運んできてくれたニューヨークのおばちゃんに聞いたら、かっこいいでしょう~との事!
日本人なら逆にダサいと思いのだがどうだろうか??
ニューヨークでも、ラウンジ探しに迷い
全てのラウンジを制覇した相談役はさぞご満足であったと思う。
その後は日本へ向かう飛行機も、私とデブ山は、エコノミーの椅子を直角に立てアメリカ大陸縦断に9時間、トランスポートに4時間、ニューヨーク空港からなのでアメリカを横断と太平洋移動でし13時間
とても長い時間をかけて帰国の途に就いたのであった。
その後の不調を招いたのは言うまでもない。
ペルー旅行記は、おしまい。
長々とお付き合い下さり有難うございました~
みなさまいつもありがとうにゃ〜![]()
















