
こちらの神社はわんこを連れて参拝でき、わんこの水飲み場もあるんですよ


ちなみによもぎもお参りの後おいしくいただきました

こちらの神社にお参りさせて頂くようになったのは、ひむのお嫁さんになってもらう事になっていた、お花やさんの看板娘
いわしちゃん(ゴールデンレトリーバー)の、飼い主さんがよもぎにわんこのお守りを買ってきてくれたのがきっかけなのですが、、、
ずっとひむのジュニアが欲しかった私達が散歩でよく遊んでもらっていたいわしちゃんの飼い主のお姉さん(私より随分若いですが)にお願いして
”いいですよ~”と言って貰った矢先のひむの癌発覚、抗がん剤投与が始まりジュニアは断念

その後ひむが亡くなりいわしちゃんに逢いに行った時ひむを思い出し店先でびーびー泣き出した私に自分のおもちゃをとっかえひっかえ私に持って来て慰めてくれたいわしちゃん、、、
昨年いわしちゃんも癌になってしまったとお姉さんから聞き、主人もわたしもショックで落胆しました

その後も何度かお見舞いに、その時お姉さんからよもぎにもお守りをと頂いたのですが、私達が渡す方ではなく頂いてしまい、なんとしてもお返しを、、、
ひむが癌だと分かった時ひむを連れて鈴虫寺へ行きました
もちろんわんこは、中には入れないので交代でお話を聞きお札を購入しひとつだけお願い事を神様に届けてくれるわらじを履いたおじぞうさまにお願いしました
その後いつ死んでもおかしくないと言われたひむが1年半生きてくれたのは、奇跡でした
願いが叶うとお札を返しに行くのですが、感謝しお礼をお伝えし、
また新しいお札を頂いた帰り道、前来た時はひむと一緒だった道を通りながら、もうひむは、居ないんだと思い出した様に夫婦揃って嗚咽をあげて泣きながら帰った事がつい先日のようです(本当によく泣く夫婦です)

主人が急に仕事が休みになり鈴虫寺に行こうという事で4月7日にお札をいただきに行き、次の週に主人がお札を届けに、お姉さんはお花の配達でいなかったので、お父さんに渡してもらおうとお店に入ると、いわしちゃんが亡くなったという事、急で前の日まで元気だったのでご家族も驚いてるとの事でした

主人もそのまま帰宅、間に合わなかった事が悔やまれます

お札は後日お姉さんに別の願い事をして下さいと、もっと早くに渡せなくて申し訳なかった事を告げ、よもぎのジュニアができたらお花屋さんの前に置いて置くからとよろしくと、勝手な事を言い帰ってきました

お仕事中もいつでも、いわしちゃんはお姉さんと一緒でとても幸せそうでした
”いわしちゃんひむは、虹の橋で待っていましたか?”
今度は私達が行くまでひむと一緒に待っててね
