話せなかった息子が、話せるようになった。
(詳細は、次のブログに記載する)
話せるようになって思う事は、つまりは、知的に遅れていると言う事だ。

そんな事も分からないの?と思われてしまうかもしれないが、
側にいると、分からない事も多い。

実際に、いざ、足し算をしようとしても、
左から何番目?右から何番目?と、そんな質問すら答えられない。

無理もない。
現在、やっと、会話が成立するようになったのだから。
精神年齢は、きっと、今、2-3才位だろう。

そんな彼に、7才の健常児の算数をやらせようとしているのが、
無理なのだ。

つまりは、4才遅れなのだ。
毎日、私は、何を置き忘れ、どう過ごしてきたのだろう?
4才分の不足した知識を、どれだけ埋められるだろうか?

もう、7才の学習はやめた。
これから、年少さんレベルの学習をスタートする。
年少さんレベルでも、難しいかも?しれないのだ。

ごめんよ、辛いかもしれない。
しかし、私は、あなたにお金は残してあげれないから、
生き抜く力を授けたい。ただそれだけ。