おはようございます

ご訪問頂き、有難う御座います。

 

今日は少しだけ真面目なお話です。

 

皆さんは車を運転していて

道路に飛び出して来る猫ちゃんや

 

車に轢かれた無残な亡骸(なきがら)を

目にした事はないですか?

 

実は、交通事故を含む

猫ちゃんの負傷動物の数は

ワンちゃんの10倍以上と云う

データがあるのです。

 

その数一年間でなんと約1万2千匹

それも届出があった数だけでです。

 

負傷動物とは

屋外で感染症などの病気にかかったり

交通事故や何らかの理由で怪我をして

収容された動物のことです。

 

交通事故で負傷し収容された

猫ちゃんもこの数に含まれます。

(亡骸は負傷数には入りません)

 

野良猫や迷子猫の殺処分を無くす事

勿論それも大事な事ですね

 

そして、あまり知られていない

交通事故の実態にも私達は

目を向けなければならない数だと

思いませんか?

 

 

交通事故だけに関して云えば

野良猫や迷子猫の管理は

個人では非常に難しい問題なのかも

知れません・・・

 

しかし「放し飼い」はどうでしょう?

飼い主の責任は無いのでしょうか?

 

ここで云う「放し飼い」とは

 

日中は自由に外で遊ばせ

お腹が空いたり夜になると帰ってくる

 

と云う昔ながらのスタイルの事です。

 

一見、猫にとっても都合が良く

飼い主からしても生活に負担が少ない

 

両者に好都合なスタイルに

思えるかも知れません

 


どんな理由にせよ

ご飯を与え、名前を付けて

撫でて抱っこした愛しい猫ちゃん

 

轢かれてから泣いても遅いのです。

 

色々な見解や意見があると思います

それも踏まえたうえで

 

私は「放し飼い」には反対です。

 

自分の家族を

「放し飼い」にできますか?

 

猫ちゃんが大好きで

でも生涯 完全室内飼いは無理?

 

猫ちゃんと生涯一緒に

暮らせる環境を

つくる努力をしてみて下さい。

 

きっとそこには

「無理」は無いはずだと

私は思います。

 

 

人間の1時間は猫ちゃんの4時間

たった20年の猫生

 

 

私達人間が運転する車から

守ってあげられるのも

 

 

 

私達人間なのではないでしょうか