ご訪問頂き、有難う御座います。
災害時に必ず問題となり、目にする
迷子の動物達の記事やニュース
この度の大阪北部の
地震直後のツイッターでは
「猫が驚いて外へ逃げてしまった」
「地震がおさまり気がつくと
猫がいない><」
などのリツイートを多く見かけました。
もしも貴方や貴方の周りの人が
迷子の猫を見つけたら
これだけは知っておいてほしい
これだけはやってほしい事を
まとめて書いておきます。
知っておいてほしい事
迷い猫とは、野良猫では無く
飼い主がいる猫のことを指します
自宅から脱走したり、道に迷って
自宅に帰れなくなった猫のことです。
災害時には自力で逃げ出します。
野良猫とは異なり
野生で生きていく術を知りません
誰かが保護しないと命の危険がある
それが迷い猫です。
やるべき事
なるべく早く動物病院へ連れて行き
感染症や寄生虫
怪我や病気に感染していないかを
調べてもらいましょう。
異常があれば治療を受けて下さい
異常が無ければ、
次に飼い主を探すために
最善を尽くすことが必要です。
それでも
飼い主が見つからなかった場合は
貴方が家族として迎え入れるか
里親になってくれる方を探しましょう
もし、貴方が出来なければ
出来る人を探しましょう
それは恥ずかしい事では無く
命を救うバトンを繋ぐ事なのです。
決して その小さな尊い命を
見捨てないであげて下さい。
この度の大阪北部の地震で
被害に遭われた皆様には
一日も早く心穏やかに
過ごせる日が来ますよう
お祈り申し上げております。