さて、少し日にちが経ちましたが譲渡についてです

 

 

ですが、その前に これだけは お伝えしたい事を書かせて頂きます。

 


【 注意 】今、少し心が弱っていると感じる方やお子様と一緒の方は

     この先は閲覧注意してくださいね。

     温厚な鍵しっぽが毒を吐きます!

     強い怒りや悲惨な文章が書かれてます。

 

 

なぜ保護主さんが 譲渡の際、あんなに厳しい条件を提示しているか

前回、【保護猫ちゃんの小さな『命』を守る術】と書かせて頂きましたが

これは良心のある里親さんに対しての、同意や約束

「本当に大丈夫ですか?」と云う信頼の上での確認だと 私は思います。

 

 

 

だとしたら、あの厳しい条件の本当の意味は?

 

 

 

答えは「里親詐欺」や「動物虐待」への対抗策ではないでしょうか

 

 

 

皆さんは、2011年冬におきた廣瀬勝海事件を憶えてますか?

自分の勝手な欲望、快感、快楽のためだけに『心優しい人間』を装い

次から次へと 行き場の無い保護猫の里親となり信頼を得る

そして、譲渡者を騙し 自分を頼り寄る小さな命に

猿グツワをし、殺す目的で虐待し続けたクソ野朗です!悪魔です!

鳴く仔は首を刺し、汚れた仔は風呂に沈め、

仔猫は手足尻尾を切り落とし、その姿を見て笑い転げたそうです

 


涙が出ました・・・出来るなら、同じめにあわせてやりたい!

 


譲渡されたと判明している猫は、行方不明13匹以上、遺体発見3匹、

譲渡者に返却 5匹(遺体1匹・虐待痕2匹・虐待疑い2匹)

 

この悪魔が「里親詐欺」と云う言葉の生みの親なのです!

 

それから二度と同じような痛ましい事件が起きないようにと

多くの動物保護団体、動物愛護団体やそれに関わる

個人ボランティアの方々がとった再犯防止策なのです!

 

譲渡者を騙せても この「厳しい条件」が動物達を守っているのですね

 

譲渡の条件には、そんな 動物達を愛して止まない方々の

強い思いが込められているのです。

 

どうか この思いを受け止め 忘れないで下さいね。

 


次回は、保護猫ちゃんを譲り受ける為の環境と心の準備について

体験した事を書かせて頂きます。

 

今日も良い日をね 爆笑                    鍵しっぽ

 

ひめちゃん今日の一枚

 

次女さんの部屋で爆睡の・・・ツチノコ!  じゃない!うちのこww

 

 

 

私が 理解できなかったのは・・・

この悪魔の求刑が懲役3年、即日結審だった事です・・・

悪魔は、今もどこかで きっと同じ事をしている・・・

 

なぜなら・・・

 

 

たった3年で出れるのだから・・・