今回 私が里親になるまでに様々な書物やサイトで
多くのことを学びました。
この歳になって とても貴重な体験をしました。(え?何歳?
では、面談とお見合いについて、もう少し書きますね
さてさて、里親募集サイトで里親候補になったら
いよいよ面談とお見合いです!
運営がしっかりしている里親募集サイトでは
そのサイトが保護主(募集者)と里親(応募者)に
譲渡の条件(規約)を明確に記載していますので
一連の流れなどがとても分かり易く安心できます。(あら素敵
また、保護主さんの自己紹介欄やコメント欄にも
『これだけは守ってください!』みたいな
保護主さんからの条件なども記載されていますね
ほんの一例を紹介すると
●経済的な基盤を確認できるもの(給料明細等)提示
●学生、単身、高齢の方はお断りします
●ご自宅訪問にて脱走防止、飼育環境の確認
●定期的にメール等で写真、近況報告してもらえる方
●ペット可住宅の場合、賃貸契約書の確認
などなど・・・
私が感じたままを書くと、サイトの規約よりも・・・(よりも?
保護主さんからの条件の方が、はるかに厳しいと思いました!!
でも、実はこれ!当たり前!なんですーーー!!
やっとの思いで保護し、時間をかけ心と身体のケアをし
人に慣れさせ 里親を探し、その小さな命の幸せを願い
譲り渡すのですから 可能な限りの条件が命を守る術なのです。
この事を ちゃんと理解していないと
「おいおい!なんだか厳しいなぁ・・・譲る気?あるの?」![]()
「あぁ~けっこう面倒くさいのねぇ・・・」![]()
と、思っちゃいますよね?? あっ思っちゃいましたか?![]()
思った方は、この時点ではまだ里親にはなれないですよ![]()
ただ、保護主さんも鬼ではありません!(震え声。。。![]()
出来る限り親身になって里親さん寄りに配慮し
足りない物のアドバイスや環境改善方法など
豊富な経験と知識から色々と相談にのってくれると思います!
厳しい、面倒くさい と思う前に
出来る事をして、『想い』を伝えてみては いかがでしょう ![]()
長々と生意気な文を書きましたが (ほんとっ!
最後まで読んで頂き ありがとう御座いました。
次回は最終章?・・・譲渡について書かせて頂きますね
今日も良い日をね ![]()
鍵しっぽ
ひめちゃん今日の一枚
ブームにのって『猫流し目』やってみたーw
