ハイタッチの時にはいつも
アナタの可愛い笑顔に逢えた
小さな手合わせ
笑った顔が
何時だって思い出せるの
風待ち月には
blueの傘が、空の視界を
遮るけれど
月が見えないこんな日は
あの子が泣いている様で…
心許なく心はフリル
もどかしいと思わず揺れた
風待ち月には
blueの傘が、アタシの視界も
遮るけれど
[曇るのは空だけでいい]
と
アナタを励ましたいのです
小さな背中に
背負うリュックに
負の類いは
必要ないし
代わりに
沢山お菓子を詰めて
アナタをワクワクさせるから
心許なく心のフリル
払拭させてあげたくて
いつでも良いから
またおいで
風待ち月に待ちわびる
空とアナタと思いの丈は
葉ゆらすような心の紫陽花
どんな雨でも
映ゆらすような
雨も一興心の紫陽花
さぁー笑顔で
ヒラヒラしてみて
