私の読書スタイルと好きな本たち | ラウ昌代の愛され姫道

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マレーシアと日本を行き来する起業家ラウ昌代が、「パートナーシップ」についての質問に答えていくブログです。

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

 

昭和に生まれ、令和の時代を生きる女性たちのヒントになればと、パートナーシップや仕事、生き方についてブログを書いています。

 

今日は、私の好きな読書ジャンルや、本との向き合い方についてお話ししたいと思います。

 

異世界ファンタジーが好きな理由

私が好きなジャンルのひとつが「異世界ファンタジー」です。
特に転生ものや妖怪ものなどの作品には心が引きつけられます。たとえば、マンガ『鎌倉ものがたり』なんかは大好きです。

 

現実とはまったく別の次元で展開される物語は、仕事で疲れた頭を癒してくれる最高の時間。
特に、仕事を頑張って帰ってきた夜、現実を忘れて夢中で読めるファンタジー作品は、心を軽くしてくれます。

 

そんなときはベッドに横になりながら読むことが多いです。


異世界の物語に没頭していると、夢の中にまでその世界観が広がっていくことがあります。

逆に、マンガを読まずに寝ると、なぜか夢の中で仕事に関する現実的なトラブルが起きたりするんですよね(笑)。

 

なので、寝る前の読書タイムは私にとって大事なルーティンになっています。

 

仕事の脳を切り替え、リラックスするためにも、意識的に現実世界とかけ離れた異世界の物語に触れる時間を大切にしています。

 

スピリチュアルな本との向き合い方

スピリチュアルな本も、大切な読書ジャンルのひとつです。

 

ずいぶん前、スピリチュアルの名著『聖なる予言』を読んだときには、人生観に影響を与えられるような感覚がありました。

 

それ以来、エイブラハムの本を読んだり、YouTubeでスピリチュアル関連の話を聞いたりして、日常的にスピリチュアルな思考を取り入れてきました。

特に、HAPPYちゃんの話が好きで、今でもよく聞いています。

 

あと、去年読んだサアラさんの『「あの世」の本当の仕組み』は、私の死への恐怖を和らげてくれた一冊でした。

輪廻転生の仕組みや「生まれ変わり」の考え方を知ることができて、「死んだらどうなるの?」という漠然とした不安がなくなり、私には何ひとつ怖いものがなくなりました(笑)。

 

死ぬことが怖くなくなったら、最高に今を満喫できますもんね!

 

ただ、スピリチュアルな現象―「願ったことが叶う」「思いを実現する」などが、日々目の前で起こり、自分の感覚としてわかるようになった今では、以前ほどスピリチュアルな本を読まなくなりました。

 

読書を通じて広がる世界

私にとって読書は、心を癒したり、新しい視点を得たりするための大切な時間です。


現実を忘れさせてくれるファンタジーも、自分を見つめ直すきっかけをくれるスピリチュアルな本も、どちらも私にとって欠かせない存在です。

 

皆さんのおすすめの本やジャンルがあれば、ぜひ教えてくださいね。

 

ではまた次回に