てまりん
協力病院へ行ってきました。
来週、避妊手術が控えているので
その為の術前検査です。
病院に入るなり
帰ろうとするてまりん。
身体は常に
出口に向けられております^_^
ヒャンヒャン
情けないてまりん^_^
ドナドナされていき
奥から叫び声が聞こえてきました。
ガウガウてまりんの
正体はただのビビリさんなのです(笑)
心臓の右側が少し大きいのと
(フィラリアが寄生していた名残?)
肺の周りが少し白かがっているくらいで
(年齢的なもの?数値は問題ありません)
手術には耐えられる身体のようです。
あとは当日、循環器専門の先生に
診て頂き問題がなければ
晴れて避妊手術をして頂きます。
てまりん、フィラリアの事ばかり
気にしていましたが
10歳超えてますからね。
出来るだけ早く
手術をしてあげたかったので
良かったです!
願わくば
この1週間でヒートが来ませんように。
チエ乙ママ宅卒のハトムギちゃん
協力病院で会うの2回目でした。
(画像は夏に会った時のもの)
穏やかなところは昔のまんまだけど
ピカピカツヤツヤ若返って
やっぱり家族の愛は偉大だわ〜と
しみじみ思うのでした
昨年、大阪のS家の子になった
花ちゃん(仮名マリリン)が
お空に還ってしまいました。
目が見えなくなったり
てんかんがあったりしながらも
1週間前は元気だったそうです。
長いてんかん発作が起きて
夜間救急に駆け込んで下さったり
寝ずの看病をして下さったり
一喜一憂して下さった
1週間でしたが
花ちゃんの身体は限界だった様です。
これ以上ないくらい
愛を注いで下さったパパママの
悲しみや後悔(する必要のない)。
どうぞ花ちゃんが安らかに
真っ直ぐお空へのぼれますように。
どうぞ優しい優しいパパママの
心が少しでも楽になりますように。
愛しい花ちゃん。
S家の子になると途端に
ワガママお嬢にキャラ変して…。
優しいパパとママの元で
安心して自分を出せたんだね。
目が見えなくなって
体調が悪くてお手間を掛けさせても
「可愛くて幸せ」って
言って下さったママ。
一生懸命なママが大好きです。
花ちゃんの犬生をキラキラしたものに
変えて下さり
本当にありがとうございました。
遥々大阪からお見合いに来られた時
「お別れを考えると…」と
躊躇されながらも花ちゃんを迎える
決断をして下さったパパ。
予想よりもっともっと早いお別れで
しかもご自身が一緒の時に
発作が起きたことで
悔やまれていらっしゃると聞きました。
とんでもないです。
どれほど心細かったであろう
花ちゃんの支えになった事でしょう。
花ちゃんにとって間違いなく
自慢の面白くて優しい最高のパパです。
花ちゃん
ずっとずっと忘れないよ!
ずっとずっと大好きだよ!
出会ってくれてありがとね!
どうかパパをママを見守ってあげてね。
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