仕事納めした途端に日にちの感覚がマヒして
今日が30日という事にさっき気付きましたガーン
(みらいさん、すみません…)

て事は明日が大晦日ー!?!?
掃除…がんばろ


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ



本当に優しい人ってどんな人だろう?
もちろん人によって違いますよね。

わたしはここ10年くらいで
本当に優しい人=強い人
そんな風に思うようになりました。
保護活動が影響していると思います。

「可哀想、辛い、見ていられない」
では守れないのです。
時に見捨てる理由になったりもする。


少し前の代表のブログ↓

この子の元飼い主も
きっと「見るからに極悪人」って
人様から後ろ指刺されている訳じゃなくて
普通(に見える)人なんだろうな…。





母親
「親切な人に見つけてもらってね」
ナレーション
「優しそうに聞こえても、
これは犯罪者のセリフです」

〜ACジャパンのCMより〜


こういう人、
まだまだ少なくないんだろうね。
現にシニアの収容が後をたたないのです。
逃げるような犬じゃない子たちがですよ?


ちょっと話が変わりますが
昨年の年末、職場のメダカを
自宅に連れて帰りました。
(エサあげる人いないのが気になって)




忘れもしない昨年の今日、30日の夜。
外出先から帰ってくると
長女が号泣していまして。

なになに?どうした?!
と話を聞くと
「メダカがガラス石の間に入り込んで
出て来られなくなってしまった。
弱ってきている、助けてあげて」と。

しかし長女は魚が触れず
どんどんと弱っていく(ように見える)
ただオイオイと泣くのです。
(私と次女はその姿に笑いを堪える…)

長女はすごくすごーく優しいのです。
だけど泣くだけじゃ助けられない。
本当に助けたいなら動こうよ。

どうしたいの?どうすればいい?
自分に出来ること、無理なこと。
ママに何をサポートして欲しいのか?
話をしました。

そして翌日(大晦日だよ…照れ)
熱帯魚屋さんを探して底砂を買いに行き
ガラス石と交換をしました。
これなら埋もれる心配は100%ありません。

あれから1年〜



今年もまた連れて帰ってきましたウインク

長女は勉強は出来ないけれど
メダカの快適な生活については
すごく詳しくなって
色々教えてくれます。

昨日なんてデブのメダカに
チビのメダカがおっ飛ばされて
エサが食べられない
なんて怒りながら気を配っていました。
(注:高校生です笑)

相変わらず魚には触れられないけれど
ただ泣くだけだった女の子から
少しだけ成長した事が嬉しいです。

長男は預かりっこの世話なんて
全くしないけれど
轢かれて死んでいる猫は
見ぬふり出来ないらしい。

こんな風に気になることはそれぞれ違う
だからそれぞれが気になったことに対して
口だけでなく少し行動すればいい。



わたくしごとの話になりましたが
昨年書きたかったけれど
年を越してしまい
ちょっと心残りだったので
今年は残させていただきますねデレデレ

私もまだまだ。
本当の優しさ、来年も追及していきたいです。


*おまけ*




素敵な場面に立ち合わせて頂きましたラブラブ

ワンコを助けるだけじゃなくて
迎えるご家族の幸せそうな姿が
見られるから

預かりさんは気持ちの入った
預かりっこを笑顔で託せるのだなぁ。

カルル改め、ノエル君。
幸せになってね。
預かりみらいさん、ご苦労さまでしたキラキラ