臓器移植という大病を抱え術後の後遺症、脱毛に悩まされながらもあたしには彼がいるんですが。

その彼は20歳年下で娘が小学生のときの塾の先生でした。当時大学生。今は社会人ですが。


こんな病人のあたしとずっと居てくれるちょっと変わった人で。

見た目もハゲて手術の影響で臨月のようなお腹になっても後ろを向くこともなく前を向かせてくれるありがたい存在です。

ただ、病人扱いしてくれない。よくも悪くも。

もちろんほんとに具合悪いときは助けてくれるんですが。

こんなバリアフリーな人ってなかなかいないなぁっていつも思います。


そうはいってもよくも悪くも。。。の悪くも。もあるんですけどね。笑


休日、彼がお泊まりして帰ったあとはあたしはぐったり。遠足のあとのような感覚。

夜、選挙いったあと少し横になるつもりがこんな時間に。

しかも明日通院。。。

あたしだいじょうぶか???