ジョジョの奇妙な冒険感想です。
・第二部第九話 シュトロハイム隊の逆襲
リサリサの使用人の一人、スージーQは彼女の入浴の準備を済ませ、部屋を出たところでエシディシとの激闘を終えたJOJOと出会う。
スージーQと軽い痴話喧嘩(ヤケルネ!コノコノ)を済ませたJOJOは、30分時間を潰すためにリサリサの部屋の前で待つことに。
その時鍵穴を覗いたJOJOは、先ほど船着き場で荷物を渡していたスージーQがリサリサの部屋にいることに気付く。
一方のリサリサもスージーQの異変に気づく。
JOJOとの戦いを終え、消滅したと思われていたエシディシが、脳と血管だけになってスージーQに取り付いていたのだ。
エシディシは赤石を奪い、カーズ達の元にすでに送っていた。急いでエシディシを倒さないと赤石はどこかへ行ってしまう。
途中現れたシーザーに誤解されながらもJOJO達はエシディシとの戦いに挑む。
<この回この台詞>
”俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる…
こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした…赤石を手に入れようとした。
何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな…善悪抜きにして…。
こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!”
by ジョセフ・ジョースター
<ポイント>
・スージーQ可愛いよスージーQ回。
・エシディシに取りつかれているせいかスージーQ、身体破壊もスタイリッシュ。
・エシディシを愛でる回、延長戦。
・視聴者サービス、リサリサ先生のヌードシーン。
・エシディシ戦最後のジョセフの台詞は良かった。エシディシも成仏できそう。
・カーズのカッコいいところを見れる回。
・シュトロハイム復活!でも本格的活躍はもうちょい後。
<ジョジョの奇妙なキャラ名鑑>
№21
”意外とイカす顔してるわよ…。”
スージーQ
演:小林幸子
種族:人間
職業:リサリサの使用人
性格:乙女、天然、優柔不断。
出身:イタリア、ベネツィア(今更だけどこれ、ベニスって言ったらギアッチョがうるせーんだよ。)
占い:ウン十年目の浮気位大目に見たってください。
リサリサの使用人である乙女。
やや天然な所もあるが、憎めないキャラクターでリサリサも彼女を大切にしている。
…訂正、超天然な所がある。どのくらい天然かと言えば、最終回あたりで説明する。
修行中のJOJOと気が付いたらいい感じになってた。
JOJOは修行のために島に入る前からマスクを着けていたためスージーQはJOJOの素顔を見たことがなく、初めてマスクを外したJOJOを見た時は「知らない人」呼ばわりしていた。
その後「変な口」と言いながらも、頬を赤らめながら意外とイカすと言っていた。若いっていいよね!
しかしJOJOにくっ付いていたエシディシの脳と血管に取り付かれ、スタイリッシュバケモノ兼人質にされてしまう。この時のスージーQの様子は憑りついていたのが柱の男の中でも最もリアクションが激しいエシディシだったこともあり、エクソシストも裸足で逃げ出しそうな位不気味で怖かった。
最終的にJOJOとシーザーの協力で命を救われた。
この時チラッと彼女の裸体を元にした説明用の図が出てくる。隠れサービスシーン。
最終決戦の地、スイスへ向かうJOJO達を見送った。この時JOJOは急いでいるにもかかわらずわざわざ一度戻って「また戻ってくる」と約束した。ヒューヒュー♪
そんなのんきしている暇があるのかと思うかもしれないが考えてほしい。運転してるのは女好きで、親友のナンパまで手伝っちゃうあのシーザーである。
<一言>
スージーQは俺の嫁なんて言っちゃうやつにはクラッカーボレー!だましの手品だぜっ!
