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今日は【発酵なし❣️オーブンなし】卵・砂糖・小麦不使用
外サクッ中もっちり💕
米粉の枝豆ベーコンチーズパンの作り方を紹介します![]()
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発酵なし!トースターで作れるお手軽パン✨
粉と同量の豆腐が入っているけど豆腐感なし😆
プリッとした枝豆とジューシーなベーコンがゴロゴロ入っていて、食べ応えバッチリ‼️
こんがり焼けたチーズが香ばしくっておいしいですよ😋
朝食やランチにピッタリ❣️
最近、YouTubeで米粉パンが「膨らまない🤔」
「目が詰まって重たい食感になってしまった…😢」
というコメントをいくつかいただいています!
グルテンのない米粉パンは「夏の気温と湿度」の影響をとても受けやすいです😢
なんとかフォローできればと思い、この記事の最後に
「夏場の米粉パン作りで気をつけたいポイント‼️失敗の原因と対策」をまとめました!
良かったらご覧くださいね![]()
詳しい作り方はこちらのYouTube動画をご覧いただけるとうれしいです![]()
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こちらをタップすると動画が視聴できます![]()
\おすすめポイント/
・豆腐を加えることでもちもち感がアップ!冷めても固くなりにくい
・片栗粉を加えることで、生地がまとまりやすく軽い食感に
・豆腐、枝豆、ベーコン、チーズでたんぱく質をしっかり摂取
・卵、バター、小麦粉不使用
●1個分のカロリーとPFC
【エネルギー】…197kcal 【糖質】…19.2g
【たんぱく質】…8.4g 【脂質】…9.1g
※手に付ける用の油は計算に含めていません
【材料】6個分
・絹ごし豆腐…150g(3連の豆腐1パック)
・米油…8g
(キャノーラ油や太白ごま油など香りやクセのない油でもOK)
・はちみつ…8g
(メープルシロップでもOK)
・塩…1.5g
・米粉…130g
(共立食品の「米の粉」←吸水率が低い)
・片栗粉…20g
・ベーキングパウダー…5g
・むき枝豆…60g 鞘付き枝豆130gでむき枝豆60gほどになります
(生でも冷凍でもどちらもOK)
・ベーコン…60g
(ブロックがおすすめ)
・ピザ用チーズ…60g(混ぜ込み用30g+トッピング用30g)
※はちみつを使用しているので、1歳未満のお子さんには与えないでください
※米粉は商品によって吸水率が異なります
他の米粉を使用するときは、生地の様子を見ながら分量を調整してください

【作り方】
<下準備>
・枝豆は水で洗ってから保存容器に入れて軽く塩を振る

フタをして 600Wの電子レンジで1分加熱する(茹でてもOK)

上下を返すようにサッと混ぜ、再びフタをして1分加熱する
そのまま1〜2分蒸らし、冷めたら鞘から取り出す
※水気が出たときはしっかり切っておく

<生地作り>
1.ボウルに絹ごし豆腐、米油、はちみつ、塩を入れる。
これくらいかたまりが残っていてもOK![]()
2.米粉、片栗粉、ベーキングパウダーを加える。
最初は切るように混ぜて、豆腐の水分を全体に行き渡らせる。

全体がポロポロになったら、ボウルにこすりつけるようにして混ぜる。

※いつまで混ぜても生地が
パサパサ→水を足す、ベタベタ→米粉を足す
3.粉気がなくなってなめらかになったら、枝豆、ベーコン、
ピザ用チーズの半量を加えて
混ぜる。
<成形>
4.オーブントースターの天板の上に、くっつきにくいタイプのアルミホイルを敷く。
※普通のアルミホイルを使用する場合は薄く油を塗ってね
そのつど手に油を塗って丸める。
<焼成>
7.200℃のオーブントースターで 15分ほど(14〜16分)焼く。

※ご家庭のトースターによって加熱温度と時間を調整してください
※焼きムラができそうなときは前後を入れ替え、
焦げそうになったらアルミホイルをかぶせてください
(天板の中央辺りが焦げそうになったので、残り2分でかぶせました)
網の上にのせたら
外サクッ中もっちり💕
米粉の枝豆ベーコンチーズパンの完成![]()
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う〜ん💕外はサクッと中もっちり〜

プリッとした枝豆とジューシーなベーコンが相性バッチリ✨️
こんがり焼けたチーズが香ばしくてうま😋

お次は🍯はちみつをとろ〜り💕
こしょうが爽やか〜✨️
ベーコンとチーズの塩気に甘〜いはちみつがめっちゃ合う〜😍
甘じょっぱ最高❣️

<保存>
すぐ食べない分は乾燥しないように1個ずつラップをして、

翌日以降に食べる場合は冷凍保存がおすすめ
保存期間の目安: 2週間程度
食べるときはお皿に移してからふんわりラップをして、

電子レンジで500W〜600Wで(2個で1分20〜30秒ほど)温めてから、
発酵なし!トースターで作れるお手軽パン✨
みなさんも良かったらお試しくださいね![]()
夏場の米粉パン作りで気をつけたいポイント‼️
※今回は発酵なしで作る、
ベーキングパウダーで膨らませるタイプのパン(クイックパン)限定となります
◆ 夏に失敗しやすくなる3大原因
①【ガス抜け】
夏は粉も水分も温かいため、混ぜた瞬間に一気にガスが出てしまい、
焼く前に逃げてしまいます。
②【生地のだれ】
暑さで生地が温まると、だれてコシがなくなり、ガスが抜けて固いパンになりがちです。
③【ベーキングパウダーの湿気】
高温多湿な夏、ベーキングパウダーは湿気を吸って膨らむパワーが落ちがちです。
◆ ふっくらさせる3つの対策
①【材料を冷やす】使う水分(豆腐やヨーグルトも)はもちろん、
米粉も使う直前まで冷蔵庫で冷やしておくとベスト‼️(生地の温度上昇を防げます)
②【スピード勝負】水分・米粉・ベーキングパウダーを合わせたら手早く混ぜ、
なめらかになったらすぐ成形して「即・オーブントースター(オーブン)へ」。
※オーブンの場合予熱は必ず済ませておいてください。
③【ベーキングパウダーは「冷暗所で保管」】
夏場も冷蔵庫には入れず、湿気を吸わないように、密閉できる保存容器や保存袋に入れ、
直射日光の当たらない涼しい場所(冷暗所)で保管してください。
冷蔵庫に入れると、出し入れの際の温度差で缶の内側に「結露(水滴)」が発生し、
使うたびに劣化が早まってしまいます。
頻繁に使わない方は、使い切りの個包装タイプがおすすめです‼️
⚫️ ベーキングパウダーの力を確認する方法
特に夏場は一度封を開けると、空気と反応して賞味期限内でも発泡する力が落ちていきます。
お徳用サイズの場合、ベーキングパウダーを少量器に出してお湯を垂らしてみてください!
細かい泡が確認できない場合は、膨らむ力がないということになります。
膨らまないと感じた方は、一度確認してみてください☺️
「夏は米粉パンが重たくなりがち…」と感じていた方は、
ぜひ【材料を冷やす & スピード勝負】で試してみてくださいね❣️
おいしい米粉パンが焼けますように😊😺✨️
最後まで読んでくださり ありがとうございます🥰
今日も一日お疲れ様でした✨
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