軽くてあったかい、羽布団。

寒い季節はとてもありがたいですデレデレ

 

 

羽布団に限らず、お布団は、長く使っていると、

少しずつペタンコになっていきますが、

 

そんな時ビックリマーク

 

中の羽やわたをきれいにクリーニングして

ふわふわに復活させてくれるサービスがあるそうですひらめき電球

 

 

そのサービスを提供している、花嫁わたさんキラキラ

 

 

先日お話を伺う機会があり、いろいろ教えて頂きましたラブラブ

 

 

 

羽布団は、古くなると捨ててしまう人が多いが

とてももったいない、メンテナンスをすれば、

新品同様に蘇るそうです。

 

 

鳥の羽はとても優れた素材で、お手入れをすれば

長くその機能を発揮するとのこと。

 

 

花嫁わたさんのサイトに、洗浄方法のわかりやすい動画があります。

1枚1枚、丁寧に個別管理がされていますキラキラ

 

 

 

 

そして……

 

 

1枚の羽根布団には、なんと、

約200羽分の羽毛が入っているそうですポーン

 

 

 

 

「え、そんなに??」

「そうだよ。人間は、それを一人でかぶって寝てるらしいよ。」

 

 

 

……恐縮です笑い泣き

 

大切に使わせて頂きます。

 

 

 

「花嫁わた」というお名前。

 

なんとなく、「嫁入り道具」みたいだな〜と思っていたのですが、

 

花嫁わたさんのウェブサイトに社名の由来がありましたので、ご紹介します音譜

 
 

 

 
「花嫁わた」の由来

 

 

昔、布団は非常に高価で、質にも入れられるほどの財産のひとつでした。

嫁入り道具の一つとして、親は布団を持たせる習慣がありました。 

毎日安心してぐっすり眠れるよう、

いざという時はその布団を質に入れてお金に変えることができるよう、

娘を想う親の気持ちが込められていたのかもしれません。 

そんな想いを社名に表したのが「花嫁わた」の由来です。

 

日本には「もったいない」という言葉があります。 

これは「ものを大切にしながら使う」という、

他国で同義語がない日本特有の言葉で世界に広まりつつあります。 

花嫁わたは、ものを捨てずに大切に長く使うお手伝いをしたいと考えています。

 

 

 

 

素敵だな~と思いましたデレデレ

 

 

 

羽布団以外にも、わた布団のリフォームや、

リフォームよりも手軽な丸洗いのサービスもされているそうです。

 

 

 

お気に入りのお布団を長く使い続けたい方は、

ぜひご活用くださいキラキラ

 

 

 

サムネイル

お願いしまーす♪