先日、ご縁があって、

千葉の海岸清掃活動に参加しました音譜

 

 

参加された皆さんと一緒に、

海岸を1キロほど歩きながら、

プラスチックごみ他、金属やタバコの吸い殻など、

「自然に海岸に存在しないもの」を拾っていきました。

 

 



あれ?ゴミなんか落ちてない?

と思いましたが、よーく見ながら歩いていると、

結構落ちています!!





 

元の形が残ったままの大きいものもあれば、

とても細かくなっていて、

色次第で貝のかけらと見分けがつかないようなプラスチックの破片も。

 

 

 

でも面白いもので、しばらく続けていると、

パッと見て、貝なのか、プラなのかが

わかるようになってきますひらめき電球

 

 

 

プラスチックは、人工的な感じ、自然ではない感じ。

 

貝は、なんとなくやわらかさがあって、自然な感じ。

 

 

 

本能のようなものでしょうか真顔

 

 

 

この日回収できたゴミがこちら。

 

 

 

バケツやペットボトルなど、形がわかるものもあれば、

爪の先ほどの細かいプラスチックもたくさん集まりました。

 

 

 

別の海岸清掃では、水が入ったバケツに砂を注ぎ入れると、

砂粒のようなプラスチック片がふわ~っと浮いてくる実験があったと

話してくださった方がいらっしゃいました。

 

 

この日も、見えないくらい小さくて拾えなかったプラスチック片が

たくさんあったのだと思います。

 

 

 

 

また、海岸にある貝殻を触る機会は私にとってはとても貴重で、

 

一緒に歩いた方に教えて頂きながら、

フジツボやアワビの赤ちゃんの貝殻をもらって帰りましたラブラブ




 

 

この海岸清掃は、

ここの漁業組合さんが中心になってアレンジしてくださり、

活動の最後に、海の変化についてお話を伺いました。

 

 

 

東京湾は奥まっていて水が入れ替わりにくく、

温水プールのようになっているそうです。

 

 

海岸清掃は11月上旬でしたが、

秋にいなくなるべき魚がまだいる、とのこと。

 

 

 

 

この温水プール化の原因は、

地球温暖化もありますが、

関東エリアの「暖かい生活排水」もあるとのこと。

 

 

夜になると、お風呂のお湯が多くの家庭から次々流れてくるので、

それも東京湾の水温を上げている、

湯船の水は、できるだけ洗濯に使ったり、冷めてから流してほしい、

というお話がありました。

 

 

 

そうなんだゲッソリ

 

 

 

最初は驚きましたが、

 

たしかに、一日のうち20時~23時くらいに集中して

関東中の家庭から温水が流れてきたら、

東京湾の水温に影響してもおかしくないかも滝汗

 

 

 

東京湾に住む魚たちにとっては、

暗くなってしばらくすると、なんか暑くなるんだよな……うお座

といったところでしょうか。

 

 

 

我が家では、湯船のお湯は翌日洗濯に使うことが多いですが、

シャワーで済ます日もあり、寒いとつい流しっぱなしにしてしまうことも汗

東京湾の中を想いながら、大切に使おうと思います真顔ビックリマーク