最近分かった事があります。

感情には、良くも悪くも慣れがあるんだなって。


僕の場合、9年間のうつ病のプロだし、なんなら中学くらいから気分が悪い時間が増えていってたので、もう15年くらいうつのプロやってます笑

だから、15年間分、気分の悪さが身体に慣れてしまっているんです。


身体には、感情の慣れが染みついているなと最近思ったんです


それは、ポジティブな感情もネガティブな感情も、気持ち良さ、気持ち悪さ、それぞれ身体に染みつくんだなと。


で、

うつの場合、ネガティブな感情が身体に染みついてしまってるけど、

逆にポジティブな感情を少しずつ身体に慣らしていく、これも可能だなって最近感じるんです

長いこと鬱をやっているとポジティブな感覚って忘れちゃってるんですけど、それを身体に思い出させていく、みたいな。

それが感情療法だなって思います。


みなさんは、無意識に気持ち悪さ、気分の悪さが当たり前すぎて身体に染みついていませんか?

気持ち良さを身体に感じさせる事を無意識にダメ、としていませんか?

みんなで少しずつ気持ちよくなっていきましょうね👍👍👍

身体に気持ち良さを慣らしていきましょう。