私は1月に生まれて初めて

骨折(肋骨にヒビが入る)を

したんですけどね、

 

この体験から

お伝えできる話があるんですね。

ということで

 

今日は「痛みの役割」について

書いてみます。

 

痛みに役割なんてあるの?って

思われそうですが、

 

あります。

 

「痛み」には

体のどこかが痛いなどの

物理的、物質的な痛みと、

 

目には見えないけど

「内的な痛み」があります。

よく心が痛い!などと

表現しますけど、

 

どちらも症状としては「痛い」ですよね。

 

私は1月に

自分の不注意で運動中に

ピラティスマシンにぶつかって

ひびが入ってしまったのですが

 

この痛みがあるからこそ(否応なしに)

その痛みに意識を向けざるを

得ませんでした。

 

とにかく痛いもんだから

何よりも優先してそこに意識を

持っていかれる(=向けさせられる)^^;

 

 

だって「痛いから」ね笑

 

 

怪我をしてからしばらくは

毎日起きると(場合によったら寝てても)

すぐそこに意識が向く(向けさせられる)

と言う体験をしました。

 

 

痛いんだから嫌でもそこに気持ちが

向いてしまいます。(強制的です笑)

 

 

痛みの役割って実はこれなんです。

下矢印

そこに意識を向けさせる。

それが役割です。

 

 

体が痛いなら「ここを気遣って」

「ここに何かあるよ」

「ここを大事にしてね、ケアしてね」

 

ですし、

 

心が痛いなら

 

「心がちくっとする、グサッときてる、

 痛みを感じる理由があるよ。

 見てあげてね、自分に話しかけて

 聞いてあげてね。

 根っこにあるものを解決

 してあげてね」

 

こういうサイン。

 

 

「痛い!」と感じたところには

私たちは最優先で意識が向きますから。

(だって痛いからチーン⇨2回言うけど)

 

 

例えば肋骨にヒビが入って

呼吸しても痛い状態なのに

 

その痛さを飛び越えて

「あの人のこと嫌だなあ」とか

考えてる余裕なんてありませんよね笑

 

 

嫌な人なんてどうでもいい!

とにかく、

この痛みはどうしたらいいんだ。

 

 

ってなるはずです。

 

これが「痛みの役割」です。

 

わかります?

自分のことを最優先に

意識させる役割。

 

 

痛いところにきちんと意識を

向けてあげると

光が入っていって

癒されていきます。

image

 

痛みは悪いものではなくて、

そこに癒されるべきもの、

みてあげるものがあるよ

と言うサイン。

 

 

体の場合だと痛い場所(物理的に)

自体を見てあげて

というサインもありますし、

 

私の肋骨骨折の時のように

「もっともっと自分の内側に

 意識を向けて」という

メッセージだったりもあります。

 

 

痛いと

外のことに構う余裕なんて

ないので😅、

 

必然的に自分自身(内側)に

意識を集中させることに

なってしまいますよね。

 

 

心が痛む時でも

体がどこか痛い時でも

「これは悪いことだ」

と、

決めつけないでみてください。

 

そっとその痛みに集中して

みてください。

 

 

普段他人のこと、

外の世界のあれこれなど

自分以外のものに無意識に

たくさんエネルギーを

流している方が多いことでしょう。

 

 

だからこそ、

痛みを通じて

「もっと自分に意識を向けて!」

と教えてもらうことがあるんですね。

image

 

 

いつもお読みくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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