今朝、8つ離れた駅にある神社に行きました。
(写真は天気が良かった先週のものです)
最近、出会った方から勧められた
松林の清掃活動への参加、でした。
台風の影響で雨模様だったので、
主催の方が途中で中止を宣言。
また、列車に乗って帰宅しました。
本日、2回目のブログ執筆です。
先輩が勧めてくれた清掃活動
松林の清掃活動参加は偶然でした。
自宅近くの神社に参拝に行ったら、
初老の方がいらっしゃって立ち話に。
私が「樹木を勉強したい」と話すと、
その方は偶然にも「樹木医」でした。
そして、松林の清掃活動を勧めてくださったのです。
海岸沿いの黒松林で
そこは海岸沿いの神社境内にある黒松林。
以前は清掃が行き届かず、
黒松の根元に松葉が堆積して、
黒松の「健康状態が悪かった」そうです。
熊手という道具を使います。
ガンジキとも呼ぶそうです。
熊手を使って黒松林一体を「掻いて」いきます。
掻くという表現がぴったり。
黒松の根が呼吸できるように、
地面のごみを取り除く作業です。
写真がありません
写真がありません。
現地に着くとすぐ作業をします。
そうなると、ブログやインスタを忘れるので。
こうして書く時、本当に残念です。
鳥居だけの写真ならありました。
松露というキノコがいくつか出ていました。
これからたくさん出るそうです。
人が松林を手入れすると、
黒松がキノコと良い関係になり、
松露(ショウロ)が出るそうです。
これが赤松林なら「松茸」です。
互いに助け合う構図が面白いです。
そうそう。
清掃作業の時はとても心地よい香りが。
フィットンチッドですね。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志

