先日の話の続きです。
人が少なくなる、ということは
あらゆる事に影響しますから、
今から想像し、想定して、
行動しなければなりません。
分かり切った事なのに、
その時になって、こんなはずでは…
とならないように。
身の丈にあった生活に戻る
人が減るのですから、
税収が減ります。
公務員も減らさなければなりません。
公共事業も最低限の範囲で。
街の商店はシャッターばかり。
アパートやマンションも空室が目立つ。
建物を新築するのは珍しく、
中古を大事に使っているでしょう。
お墓は訪れる人も少なく、
嗜好品はそれほど売れないかも知れません。
こう書くと、
寂しい暮らしぶりに思えるかも知れませんが、
戦後の日本の急成長ぶりが突出していた訳ですから、
落ち着いた身の丈に合った暮らしに回帰する。
そう思えば良いと思っています。
遊び方が変わると思う
落ち着いた暮らし。
そこに帰っていくのです。
娯楽が何も無いというのではありません。
遊び方が変わると思います。
お金を掛けなくても、
遊ぶ方法はたくさんあります。
キャンプをしたり、
魚を釣ったり、
山歩きをしたり…。
星を観察したり、
自作の野菜を加工したり、
街全体で行事をしたり…。
方法はいくらでもありますし、
アイデア次第で楽しむ幅は広がります。
テレビ向きの話題ではないので
もうそろそろ、
落ち着いた生活が重視されますよ。
本当にそう思います。
バブルを知らない世代が
社会の主要な地位を占めていきますから。
落ち着いた生活は
テレビ向きの話題ではないので、
SNSから注目が始まりそう。
元新聞記者、元テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
オリジナルのパブリシティ講座
かつてこんな講座をしました。
動画で紹介しています。

