ブログのタイトルを見ていたら、
メディア掲載されましたという記事が…。
私の読者。私が読者になっている方です。
この方はいつだったか、
私のブログ過去記事をかなりチェックしていました。
頑張る気持ちを感じた方です。
こういう報告がとてもうれしい。
発信し続けて良かったと思う瞬間です。
新聞記者とテレビ局デスクを21年勤め、
退職後はすぐに
個人で取材に出掛けようと思っていました。
そうはならなかった理由は、
経営者の方々から「講師を務めてほしい」と頼まれたから。
マスコミの記者が取材を選択する考えや
ニュースになる方法を教えてほしい、と。
マスコミ内部から見た
取材する判断基準は何なのか。
私自身、きちんと説明したことがなく、
まとめることも「21年間の責任」だと思い、
経営者たちに話したのがきっかけでした。
マスコミと一般がつながっていないことは、
一般にも不幸ですが、
マスコミ側にとっても不幸です。
良き心のベクトルを紹介するチャンスを失うのですから。
慣れないブログ発信に取り組み、
北海道各地でパブリシティを解説し、
著書も出版しました。
さらに全国でも講演しました。
これは私なりの責任の取り方。
新聞記者を志した時、
目の前の事実に責任を取ると決めました。
その延長線です。
マスコミへのアプローチに困る人が大勢いる。
その方法を私が知っているなら、
伝えるのが私の役目だと思ったから。
2103年に独自の講座を伝え始めて4年。
2015年に著書を出版して2年。
私は一定程度「責任を取った」と、
自分に言い聞かせています。
このブログでも何度か書いています。
私はマスコミから取材されるための講座を
いつまでも続けるつもりはありません。
このブログも内容や形を変える日がいつか来ます。
きちんと伝えたという思いがあり、
区切りを付ける日は近付いています。
九州で実践してくれた報告です。
続けてください。
あなたを待っている人に会うため、
メディアに発信し続けてください。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
マスコミに上手なアプローチを。
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