ドラマや映画、CMもそうですが、
小道具で使われると注目されます。
私に相談もありました。
映画の小道具で使われるためには
どういう方法がありますか?
結論から正直に書きます。
私は映画界に詳しくありません。
新聞社とテレビ局、PR会社の内部が専門。
映画の小道具の基準や、
選ばれるまでの流れは分かりません。
しかし、想像はできます。
無茶な選定はしていないと思います。
そのドラマや映画のコンセプトがあって、
その演出にふさわしい小道具を選ぶことで
ドラマや映画を引き立てなければなりません。
無理にコマーシャル感覚を入れて、
本筋のドラマや映画の雰囲気を
台無しにする考えはないでしょう。
多分ですが…。
小道具を選ぶ美術チームがあり、
責任者が当然いる訳ですから、
彼らの選択肢に上らなければ。
彼らが通常、どうやって選んでいるか。
私は取材した経験がありませんが、
コンセプトに従って、
インターネット検索は当然、しているはず。
だとしたら、
その検索キーワードで
あなたの商品情報をきちんと上げているか。
そこは最低ライン。
写真が大切です。
あなたの商品の特徴がよく分かるように。
質感や大きさなどの情報が伝わるように。
映画やテレビ局の美術さんが
どんな方法で品物を探しているのか。
相手の立場になって考え、
それに向けて分かりやすく示すことです。
こうしたブログより、
ホームページのように一覧できる発信が良いでしょうね。
これはプレスリリースと同じ考え。
相手(記者)の立場になって、
相手の欲しい情報に変え、
相手に分かりやすく示すことです。
大切なのは「あなたが意識して発信しているか」。
何となくこうなったらいいな…ではなく、
こうしたいからこの方法を選択して発信をする、と。
状況を思い描いて、
予想や想像をして行動し、
うまくいかなかったら分析して、
まだ方法はあると考え直してまた進む。
真剣に楽しみながらやってください。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
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