プロが使う道具を手元に置きたい | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

時代の変化は新商品に表れます。

東急ハンズ店内を散策しました。

何か「時代の変化」を感じるものはないかと。

 

製造した意図を感じ取りたい

 

私は時々、

ショッピングモールを散策します。

欲しい物を探すためではなく、

思いがけない発想の品物が無いかと探すため。

 

そこに製造者の意図があって、

購買者層がある。

新たな気付きをもらいたいのです。

 

東急ハンズで興味深かったのは、

大工道具のミニチュアセット。

3万円以上するのですが、

見入ってしまいました。

 

本物と同じ材質のようで、

ただ単に小型化しただけ。

ノミもカンナも刃が輝いていました。

 

これを求める人がかなりいるとしたら、

ニュースになります。

こんな見出し。

 

インテリアに本物のミニ版を

使えるけど見るため専用

大工道具が静かなブーム

 

中年男性はミニカー世代だから

 

若い女性が買う品ではありません。

私のような中年男性で…

道具好きで…

などと、想像しました。

 

 

男性はミニチュアカーが好きです。

あれも鑑賞用ですから、

ミニ大工道具もあり得ます。

 

たまに手にして、刃先を触って…

ニヤニヤしながらお酒を飲む男性を想像しました。

 

使える精巧さが人気なのかな


東急ハンズは人気商品を置いていますから、

あのミニチュア大工道具セットもそうでしょう。

本物を極端に小型化して、

愛らしく思える物は他にないでしょうか。

 

現代の道具はほとんど小型化されて、

それをさらに小さくしても

インパクトが無いかもしれません。

 

大工道具セット。

使おうと思えば使うこともできる。

その本物感も人気の秘密かな。

 

まだ考えています。

小型化して受ける商品を。

 



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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