最近、甥っ子に「玉子焼き」を特訓。
塩を少々。
ごま油を少々。
日本酒を少々。
出汁も少々。
フライパンで焼いたら余熱も利用。
味は自分で責任を取るスタイル。
甥を「料理王子」にさせようかなと、
テレビ番組出演なども視野に入れて…
という訳ではありませんが、
料理の導入口としての「玉子焼き」です。
料理王子は別としても
どうしてこんな書き出しになったのか。
私が幼いころから台所に立ち、
かなり料理したから。
食材を求めにスーパーへ。
新聞記者時代もよく料理をしました。
20年ほど前と今では、
買い物客にも変化が出ました。
私が20年ほど前にスーパーに行くと、
食品売り場で品定めをするのは私だけ。
そんな時もあり、
何だか恥ずかしい気持ちになったことも。
今は違いますね。
近所のスーパーに出掛けたら、
野菜コーナーが「男性だらけ」という日もあります。
時代の変化に敏感になる
何を言いたいのかというと、
時代は変化しているという話です。
中高年の男性が厨房に入る時代。
料理を楽しんでいるかどうかは別として、
料理をする中高年の男性が急増しています。
この写真は中高年ではありませんが。
こういう時、
あなたは「そういえばそうね」となりますか?
あるいは「ずっと前からそうよ」となりますか?
新聞記者と一般ではそこが違うという話です。
見たもの、出会ったものを不思議がる。
そこも取材の出発点という話。
そこに仕事のヒントもある
男性が料理をする時代なら、
そこに仕事のヒントもあるし、
そういう目で社会を見ることで、
あなたがマスコミから取材されるために、
どうしたら良いかも含め書きました。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
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