4年前にこのアメブロを書き始め、
今は毎日のように記事を発信しています。
書くのが大変だと思うことはありませんが、
できれば、人の心に響く記事をと試行錯誤してきました。
たくさんの方から応援されて読者が増えました。
ブログを書き始めたばかりの自分を思い起こし、
今はできるだけ読者が少ない、
書き始めたばかりのブログを読み、
応援したいと思っています。
いま、私はブログの転機なのかもしれません。
私はアメブロに助けられましたが、
アメブロには向いていないと思います。
アメブロは他のブログと違って「交流」を意識して
作られたシステムですが、
私は積極的にブログを探すタイプではありませんから。
自分の時間も限られていて、
自分の能力も分かっているつもりです。
ただ…私のブログを読んでくださる方を
大切にして行こうと、
そこが昔と今では大きく異なる点です。
私は元新聞記者、テレビ局デスクとして
今は企業のコンサルタントをしています。
メディアに取材されるためにアドバイスをし、
実行に移すためのポイントや考えを伝える仕事です。
アメブロは相互交流の場で、
どちらかというと
個人向けの仕事をされている方に向いています。
私には馴染まないと分かっていますが、
この「相互交流」で出会った人とのやり取りは
この先の人生に生きると思って発信しています。
私の読者を見てみると、
女性が多いことに気付きました。
これはアメブロの特性かもしれません。
決して女性向きの記事を書いている訳ではないと思っています。
つまらない話を長く書きました。
本題に入ります。
私にとっては大きな反響がありました。
新聞記者時代、
読者から大きな反響があった連載を思い出しました。
社会部記者時代のことです。
年間で合計数十回の記事にする企画で
「家族のとき」というシリーズ名でした。
私はあの時、
たくさんの「いまの家族」を取材しました。
親子のように歳が離れていても愛がある。
同性同士で暮らしている。
家族を失い、老人ホームに面会も無い男性も。
人とつながる根幹を探して
たくさんの人を取材しました。
新聞社では希なことですが、
あの「家族のとき」の連載記事は、
多くの読者から手紙を頂戴しました。
昔のことです。
メールではなくて手紙です。
昨日の記事は、日常の瞬間を切り取ったものでしたが、
生きている意味や人の心の在り方を
分かりやすく示したエピソードだったのでしょう。
私がメディア取材につながる方法を話す時、
必ず「記者の気持ち」についても触れます。
著書を書いた時の根幹でした。
人には心があります。
その心にどうアプローチするのか。
それは家族や友人に対しても同じ。
ブログの読者に対してもそうです。
気になったブログがあります。
こうした方が私の読者にいてくれることに、
ブログを書いてきた大きな意味を感じました。
優しい心を感じる記事を書いています。
この方は…読者は少なくないですね。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
マスコミに上手なアプローチを。
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