数年前のこと。
朝起きたら右手が動かなくなっていました。
夢かと思いました。
でも本当でした。
右手が動かなくなった原因は不明
右手が上がらないし、
何も握れない。
私は右利きですから字も書けない。
パソコンも打てない。
顔を洗うのも左手だけ。
左手だけで食事をしました。
不自由この上ない状態で、
このまま一生、不自由なのかと落胆しました。
私は普段、楽観的に考える方ですが、
翌日も、その翌日も右手にまったく力が入らず、
病院に行きました。
外科や脳神経外科の診断は「原因不明」。
カイロプラクティクや他の治療も受け、
数カ月かけてようやく少し動き、
1年ほど掛かって回復しました。
今もあの時は何だったのか、
原因は分かっていません。
確かにストレスを感じた時期でしたが、
そこまでになるとは考えにくく…。
人間の体は本当に不思議です。
でも、あの時を思い出すと…
やや兆候があったのです。
あの時に似た兆候が
右手に少ししびれを感じていました。
鈍い、そして軽いしびれでした。
それに近い症状が最近、あるのです。
昨日のブログ記事で、
健康な時に忘れているのが健康、と書きました。
古いテレビCMのフレーズです。
体操の後だけは快調
最近、パソコンから長く離れるのは、
右手の調子を考えて。
以前のように楽しくパソコンに向かえません。
右手の違和感が無くなる日もあります。
それは月2回の体操教室の帰り。
すごく体が楽になるのです。
ということは…
運動不足が大きな原因かもしれませんね。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
マスコミに上手なアプローチを。
- 新聞に必ず取材されて記事になるたった一つの方法/太陽出版

- ¥1,620 Amazon.co.jp
