個人がCMを作る時代が来る | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

動画がYouTubeで高い評価を受け、

インターネット発信もその影響を受けています。

SNSで大きく伸びているのはインスタグラム。

静止画や動画で分かりやすく、

これからも機能が増える気がしています。

世界に発信できるのも大きな意味があります。

 

大勢がやった後では遅い

 

これだけスマホから離れない人が増え、

何かの情報発信をする場合は、

分かりやすい、瞬時に伝わるSNSが伸びるので、

「あなたを伝える」ためには今後、

分かりやすい動画を作る必要があるのです。

 

 

それも今のうちに。

飽和状態になってから参入しても、

埋没してしまうでしょう。

 

確かにLINEはコミュニケーションを助けますし、

Facebookも事務連絡に適しています。

でも、そのやり取りだけを楽しんでいると、

最終的にマスコミから注目される人に

なりにくいと考えています。

 

分かりやすく動画で伝える

 

あなたが何をしているのか、

あなたが何者なのか、

あなたが何を目指すのか。

 

動画を撮って編集して、

30秒で見せる感覚が必要になるでしょう。

あなたが知らせたいと思う人はみな忙しく、

あなたのことだけを見ている訳ではないのですから。

 

CMはこれまで企業に限られていましたが、

個人CMの時代が必ず来ます。

しかも、情報が渦巻く中で、

あなたを知ってもらうための工夫も要ります。

 

30秒と60秒の個人CMを


30秒の個人CMと、

60秒の個人CMを用意しましょう。

 

テレビ局デスクをやった私は、

VTRの編集現場にも立ち合いました。

だから、コンマ何秒の意識の大切さが分かります。

 

分かりやすくあなたを知らせるために。

30秒といっても、カメラの長回しはダメ。

動きを入れて、カットを多くして。

今のテレビCMのような技術を個人レベルで

実践していくのです。

 

 

ということは…

TVのCMを視聴者感覚で見ない。

カット割りや使っている言葉、

生の声とナレーションの使い分け、

BGMの有無などを点検しながら見る。

そういう意識があなたの発信のための

基礎になるのですから。

 

難しくて大変な時代です。

でも…あなたがいつも「情報の受け手」の意識では、

何も発信力は伸びないのですから。

がんばりましょう。自分CM。



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

著書です。

マスコミに上手なアプローチを。

新聞に必ず取材されて記事になるたった一つの方法/太陽出版
¥1,620 Amazon.co.jp