誤解する人、誤解される人 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

新聞記者時代、

周りの誰もが分単位で動いていますから、

何でも単刀直入に言うのが習慣化されていました。

結論から先に言う。

やってほしいことを先に言う。

理由はその後です。

 

すべては読者のための行動でした

 

新聞記者になったばかりのころ、

この新聞社の習慣に戸惑いました。

先輩から何を言われてもドキドキしたものです。

 

しかし、新聞紙面を読者に届ける。

正確な記事を早く出稿する。

ここに全員が懸けている訳ですから、

当然といえば当然なのです。

 

 

まどろっこしいことに構っていられない。

すべては読者のため。

一丸になる姿勢の表れでした。

 

新聞記者の飲み会は

 

新聞記者も人間ですから、

仕事のモードと普段のモードを

器用に切り替えられないのです。

 

飲み会でも即時即答。

体育会系のような感じでした。

慣れてしまえば平気ですが、

入社したばかりの新人記者は大変です。

 

今なら時代錯誤と言われるかもしれません。

 

実際に会うとさほどでもない


人のうわさ話を耳にした時、

その話題になっている批判の対象は、

実際に会うとさほどでもない事が多いと感じます。

 

誤解される人は体育会系というか、

思ったことを単刀直入に言うタイプ。

良いことは良い、悪いものは悪い。

 

相手の気持ち優先ではなく、

是々非々を素早く打ち返したり、

人の批判に構っている暇など無いと

思って進むタイプが多い気がします。

 

誤解する人は、

どちらかと言うとこんな感じ。

あなたは敵ですか?味方ですか?

行為ではなく、全人的な判断を求めて来る。

 

 

そうじゃないんだな~と思いながら、

愚痴をずっと聞くのは性に合わないので、

私は「私の時間を取らないでほしい」と、

是々非々なんだよと一度は言ってみる。

 

人生の残り時間を考えている自分がいて、

これって、新聞の締め切り時刻から、

逆算して行動していた

記者時代の習慣から抜け出せていないのかもしれません。



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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