正々堂々と何かをすることで、
相手が真面目に受け止めてくれると信じています。
昔からそうでした。
一度は真剣に向き合う。
そこで互いが相手を評価すると思っています。
本気で話すと怖いのかな…
私が元新聞記者だから怖いのではなくて、
本気で話すから怖がられるのでしょう。
大抵の人は優しくて、
オブラートに包んだように話します。
オブラート…知っていますか?
書きながら「古い表現だな」と笑いました。
粉薬などを包むものです。
正直に話した方が良いと思う
でも、本当に相手のことを考えたら、
正直に話した方が良いと思うのです。
もちろん、言い方は工夫しなければならないのですが。
言い方ばかりに気を取られると、
言いたいことが言えなくなる時もあります。
私はこんな風に考えます。
伝えたい相手だから正直に伝える。
相手から感謝されることもあれば、
相手から誤解されることもある。
それを気にし過ぎたら何も言えなくなります。
出会いを大切にする人に時間を使う
マスコミから取材される話でなくてすみません。
一期一会の大切さや
人生の残り時間を誰に使うとかを考えると、
伝えなければならない相手には、
一度は伝える自分をこれからも続けで、
出会いを大切にする人にたくさん、
私の時間を使おうと思っています。
きょうは川上雄大さんのライブでした。
精いっぱい、自分の長所を使っていました。
自分の気持ちを正直に出していました。
だから、こんな記事を書いたのかもしれません。
メディアコンサルタント・荒川岳志
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