新聞記者時代は先輩から
「原稿より健康だぞ」などと言われました。
しかし、実際に休めるのかは別物。
やらなければならない取材はあります。
健康より原稿を優先するのが新聞社。
先輩の言葉は「努力目標」みたいなものです。
全5回の講座が昨夜終了
パソコンに向かうと背中や肩が張ります。
新聞記者を辞めた今、
当時と別の意味で体に負担をかけています。
健康を楽しく学びたいと思ったら…。
たまたま、近くで講座がありました。
背骨コンディショニングの先生、
山田桃世さんの講座です。
講座は毎週1回、平日の夜。
全5回の講座が昨夜、終わりました。
中高年は毎週、待っていた
山田桃世さんは理想的な
街の体操の先生です。
今回の講座は中高年の男女18人が受講。
(男性は2人だけでした)
毎回、大笑いしながら、
体操で関節をゆるめ、しっかり筋トレ。
参加者全員でやるから乗り切れる。
誰もが毎週、あの時間を待っていたはずです。
受講者から自然発生的に
さて、最終回が終わって拍手で終了。
…それだけではないのです。
「山田先生に学び続けましょう」と、
自然発生的に参加者から声が上がり、
今回の受講者だけのサークルができました。
忘年会もするそうです。
まだ学びたい。
いつまでも山田先生から学びたい。
受講者にそう思わせる山田桃世先生。
本当に素敵です。
山田さんから「人の輪」づくりの核心を学びました。
山田桃世さんのブログはこちら。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
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