オリジナルのCを作る | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

先日、朝日新聞の別刷りで、

ミュージシャンのEPOさんが出ていました。

化粧品のCMソングにもなった「う、ふ、ふ、ふ」を作った方。

健康的でビタミンたくさん。

そんな歌です。

実際に「ビタミンになる」と歌詞にありました。

 

きょうはそんな話。

発信者のオリジナルの考えとメディアの注目。

オリジナルを生み出している人かどうかが、

マスコミから取材されるという考え。

 

そのまま、見たままではなく

 

よく、こんなブログがあります。

きょうは〇〇を見ました…。

そのままです。

芸能人のブログはこの手法で良いのですが…。

 

確かにブログは何でもありですが、

私はメディアに出る人かどうかや、

マスコミが注目する発想かどうかを探していますから、

そのまんま日記は苦手です。

 

 

見たままを書くのではなく、

自分のフィルターを通して発信する。

そこにオリジナルがある。

そういうブログに出合うとうれしくなります。

 

きょうは〇〇を見ました。

その○○は過去に出会ったあの人に似て、

…のアイデアをもたらすカギになりました。

いま、こういうことを考えていて、

きょうの〇〇はその核になりそう。

 

などといった展開が好き。

私の好き嫌いですから、

ブログの良し悪しではありません。

 

あなたのフィルターを通す

 

ほとんどの商品は何か基になるものがあって、

そこに開発者の体験やフィルターを通し、

オリジナルの商品が出来上がります。

 

あなたが見たまんま、ではなくて、

見たことを自分の心や体験を通し、

新しい物に変える発想。

私はそういう展開が好きです。

 

Aを見たことだとします。

Bは自分の体験などを通したフィルター。

Cは新しい何か。

 

A+B=C

Cがあなたらしいオリジナル。

 

たくさんの「C」を読みたい


Cをたくさん作りましょう。

ビタミン剤や健康飲料のPRではありません。

私はたくさんのCを読みたいですし、

その発想を知ってワクワクしたい。

 

 

Cです。

あなたというオリジナルのBを通したC。

それを見たい。

そういうブログを読んでみたい。

元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

著書です。

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