SNS連携を注意してくれた人 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

今でこそ、このアメブロも

ツイッターやFacebookのボタンが付き、

誰かが私のブログを拡散しようと思えば

クリックするだけで良くなりました。

当たり前といえば当たり前ですが、

そんな基本を知らずに発信していた時期もありあした。

 

遊び心ともてなしの心

 

以前から注目していたのが

短パン社長の奥ノ谷圭祐(おくのや・けいすけ)さん。

奥ノ谷さんは「短パン」という一点に絞り、

自分自身のブランドを築き上げた方。

彼のセミナーを聴いて、

私の発信に応用したことも多く、

彼の「もてなしの心」にも感心しました。

さすがに…私が短パン姿になるほどは

感化されてはいませんが。

 

 

写真はFacebookからお借りしました。

 

奥ノ谷さんが素敵なのは

人を笑顔にする「遊び心」です。

パロディもします。

大勢が知っている材料を使って

彼の衣料ブランドをPRする。

そうした考えにメディアも共感して、

何度もテレビや雑誌で取り上げられ、

彼の発信力は日々、強くなっている。

 

いつも遠くで見ながら感心します。

 

自分のことをチェックする

 

ずっとずっと昔のこと。

2年以上、前だったかもしれません。

奥ノ谷さんのことをここで書きました。

彼は今、アメブロで発信していません。

当時はアメブロを大切な発信ツールと考え、

様々なメディアを含めてチェックしていたようです。

 

例えばシンボルの「短パン」。

あるいは「奥ノ谷圭祐」で。

 

そこで私の記事にたどり着いて、

私にメッセージを送ってきました。

 

「残念だけど拡散できません」


「荒川さん、残念だけど拡散できません」

彼が持つ最強のSNS(当時はツイッター)への

連動ボタンを付けていなかったから。

 

私は元新聞記者としての気質というか、

ネットでの拡散の意識が低すぎたので、

そういった指摘を受けて初めて気付きました。

 

 

奥ノ谷さんのブログ(アメブロじゃありません)

ネット発信をする上で勉強になります。

SNSの連携も。インスタグラムやツイートも。

なぜそうしているのかを教えてくれるようで。

発信上手を見習いましょう。

もうひとつ、誤解のないように書きます。

彼の最大の強みは「つながる力」と「人の心」。

だからリアルも大切にして、

手書きの郵送も大切にしています。

参考にしてください。

元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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