マスコミに知らせる気持ちが大切 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

伝えたかったことはまだあるのです。

時間が限られている中で、

受講者32人全員に共通することだけ。

4時間のセミナーは本当にベースだけ。

 

企業の広報担当者育成では、

6時間×4日で伝えますから。

 

やる気が出たと言ってもらえた

 

最後のセミナーを終え、ホッとしています。

やり切った感じ。

たくさんの人に伝え、

たくさんの人がメディアから取材されました。

セミナー以外でも成果が出ました。

 

多分、きょうなのかな?

著書で学んだ方からメッセージがあって、

新聞、ラジオ、テレビ局で取り上げられ、

きょうはテレビのオンエアとありました。

 

話をセミナーに戻します。

方法が分かった、やる気が出たと

受講者からメッセージもいただきました。

アンケートをいつか匿名でアップしますね。

 

あなたにもニュースがある

 

マスコミが遠いと感じたり、

マスコミに取り上げられないとあきらめたり、

あなたが思うのは間違いだと強く話しました。

 

あなたにもニュースがあります。

または、ニュースを生み出せるのです。

生み出すという考えをもう少し書きます。

 

統計を取ってプレスリリースを書く。

アンケートを取ってマスコミに示す。

これならできますよね。

 

もっと大きな視点もあります。

地域や商店街、PTAの変化を伝える。

自分の商品だけを考えないことも大切です。

 

マスコミも効率化の時代


マスコミの記者はいま、

効率よく取材して記事や放送することが求められています。

私が新聞記者の新人時代だったころのように、

「記者は街を歩いてネタを探すものだ」なんて言ってられません。

とにかく効率化。

社会全体も効率化を求めています。

同じなのです。

 

つまり、記者クラブに向けて、

あなたがニュースに変換した情報を送れば、

昔とは違って、採用される率がものすごく高い。

適切なプレスリリースは採用されます。

そのことに気付いて自ら動くか、

ブログに気付いてほしいな~と待っているか。

 

マスコミから取材されるために

最も大切なことは、自ら動くこと。

記者は聖徳太子じゃない。

セミナーでそう言いました。

記者に知らせないと分かってもらえないのです。


メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著書です。

マスコミへのアプローチを理解できるように書きました。

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