伝えたかったことはまだあるのです。
時間が限られている中で、
受講者32人全員に共通することだけ。
4時間のセミナーは本当にベースだけ。
企業の広報担当者育成では、
6時間×4日で伝えますから。
最後のセミナーを終え、ホッとしています。
やり切った感じ。
たくさんの人に伝え、
たくさんの人がメディアから取材されました。
セミナー以外でも成果が出ました。
多分、きょうなのかな?
著書で学んだ方からメッセージがあって、
新聞、ラジオ、テレビ局で取り上げられ、
きょうはテレビのオンエアとありました。
話をセミナーに戻します。
方法が分かった、やる気が出たと
受講者からメッセージもいただきました。
アンケートをいつか匿名でアップしますね。
マスコミが遠いと感じたり、
マスコミに取り上げられないとあきらめたり、
あなたが思うのは間違いだと強く話しました。
あなたにもニュースがあります。
または、ニュースを生み出せるのです。
生み出すという考えをもう少し書きます。
統計を取ってプレスリリースを書く。
アンケートを取ってマスコミに示す。
これならできますよね。
もっと大きな視点もあります。
地域や商店街、PTAの変化を伝える。
自分の商品だけを考えないことも大切です。
マスコミの記者はいま、
効率よく取材して記事や放送することが求められています。
私が新聞記者の新人時代だったころのように、
「記者は街を歩いてネタを探すものだ」なんて言ってられません。
とにかく効率化。
社会全体も効率化を求めています。
同じなのです。
つまり、記者クラブに向けて、
あなたがニュースに変換した情報を送れば、
昔とは違って、採用される率がものすごく高い。
適切なプレスリリースは採用されます。
そのことに気付いて自ら動くか、
ブログに気付いてほしいな~と待っているか。
マスコミから取材されるために
最も大切なことは、自ら動くこと。
記者は聖徳太子じゃない。
セミナーでそう言いました。
記者に知らせないと分かってもらえないのです。
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
マスコミへのアプローチを理解できるように書きました。
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