あなたには笑って生き続けてもらいたい | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

新聞記者時代、

自分が書いた記事が

誰かの心を1ミリ程度、動かせるようにと願っていました。

心の動きに単位なんかありませんが。

どこかの誰かの心の1ミリを動かせたら…と。

 

相手の心を動かす力に差はない

 

前にも書いた話なのですが、

私のタイトルの付け方が悪くて探せなかったので、

概略をかいつまんで書きます。

 

新聞記者が大きな仕事だという訳ではありません。

どんな職業も大した変わりはありません。

人との関わりや、相手の心を動かす総量を測れるとしたら、

新聞記事を目にした読者の心が動くのと、

教師が子どもの人生に影響を与えるのと、

人の数×心の動き=を計算できるとしたら、

大した変わりはないんじゃないかな。

 

そんな感じの記事でした。

 

正直で誠実で涙もろいんだ

 

子どもに体当たりと書いて、

私が思い浮かべるのは皿井啓之さん。

この方。

 

 

名古屋で学習塾を経営する先生。

熱い人、正直で誠実な人、涙もろい人。

そんな皿井さんだから、大勢のファンがいるのでしょう。

 

私のブログのメッセージによくあるのが

「皿井さんのブログで知りました」。

 

皿井啓之(さらいひろゆき)さんのブログ読者


皿井さんのブログが起点で、

私のブログに興味を持ってくれる方はきっと、

皿井さんと私の「最大公約数」みたいな部分を

面白いと感じてくれたのでしょう。

 

今朝、ある方から頂いたアメブロのメッセージを開封しました。

丁寧で素敵なメッセージでした。

その方のブログ記事は踊っている感じですが、

メッセージの文章は装飾ができません。

落ち着いて丁寧な性格だと感じました。

皿井さんのブログを読んでいるそうです。

 

 

文章に心が出ます。

丁寧なメッセージを目で追いながら、

私がまったく行き着いていない境地も感じました。

病と向き合いながら、笑う毎日を選択しているそうです。

あなたの経験や知識が

他の人の助けになるといいですね。Mihoさん。

 

 

皿井さんは今夜もきっと、生徒と熱く向き合うでしょう。

 

 

 

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

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