新聞記者時代、
自分が書いた記事が
誰かの心を1ミリ程度、動かせるようにと願っていました。
心の動きに単位なんかありませんが。
どこかの誰かの心の1ミリを動かせたら…と。
前にも書いた話なのですが、
私のタイトルの付け方が悪くて探せなかったので、
概略をかいつまんで書きます。
新聞記者が大きな仕事だという訳ではありません。
どんな職業も大した変わりはありません。
人との関わりや、相手の心を動かす総量を測れるとしたら、
新聞記事を目にした読者の心が動くのと、
教師が子どもの人生に影響を与えるのと、
人の数×心の動き=を計算できるとしたら、
大した変わりはないんじゃないかな。
そんな感じの記事でした。
子どもに体当たりと書いて、
私が思い浮かべるのは皿井啓之さん。
この方。
名古屋で学習塾を経営する先生。
熱い人、正直で誠実な人、涙もろい人。
そんな皿井さんだから、大勢のファンがいるのでしょう。
私のブログのメッセージによくあるのが
「皿井さんのブログで知りました」。
皿井さんのブログが起点で、
私のブログに興味を持ってくれる方はきっと、
皿井さんと私の「最大公約数」みたいな部分を
面白いと感じてくれたのでしょう。
今朝、ある方から頂いたアメブロのメッセージを開封しました。
丁寧で素敵なメッセージでした。
その方のブログ記事は踊っている感じですが、
メッセージの文章は装飾ができません。
落ち着いて丁寧な性格だと感じました。
皿井さんのブログを読んでいるそうです。
文章に心が出ます。
丁寧なメッセージを目で追いながら、
私がまったく行き着いていない境地も感じました。
病と向き合いながら、笑う毎日を選択しているそうです。
あなたの経験や知識が
他の人の助けになるといいですね。Mihoさん。
皿井さんは今夜もきっと、生徒と熱く向き合うでしょう。
メディアコンサルタント・荒川岳志
私への問い合わせはこちらから。
気軽に質問してください。
メディアコンサルタントとして
私に関する説明をした動画です。
個人事業主や中小企業の経営者向け。
マスコミに取材されるための著書です。
- 新聞に必ず取材されて記事になるたった一つの方法/太陽出版

- ¥1,620 Amazon.co.jp


