ブログの書き方を教えてくれた人<続> | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

世の中には奇特な方がいるもので、

何の見返りもなく人を応援したり、力になったり。

そんな人、素敵ですね。

 

記事の前に「前ふり」を入れる

 

私のブログ記事の書き方は

1+3 方式。

記事の前に「前ふり」があって、

3つの中見出しに続いて記事を書いています。

この方式、教えてもらったわけではないのですが、

ある人の書き方を真似てみました。

この方です。

 

 

格好いい方ではなくて、かわいい方。

その表現で分かりますか?

左側の男性、ふえるさんです。

 

教科書のようにヒントがたくさん

 

昨日の記事で「軌道が無いと走りにくい」と書きました。

元新聞記者のクセですね。

毎回、違う書き方をすると

書くスピードが鈍るから。

私なりのパターンというか型を作りました。

 

ふえるさんもそうしていて、

サラリーマンでも毎日、

定期発信できる方法を編み出したのでしょうね。

 

その書き出し、

つまり「前ふり」が特徴的で、真似することにしました。

だから、私のブログは「1+3方式」なのです。

 

ふえるさんのブログは、

なかなか書く時間が取れない方にとって教科書のよう。

ヒントがたくさんあります。

少しだけ真似して、自分流に変えませんか?

 

マスコミを利用しようとする人


ふえるさんは6年以上、ブログを書いているそうです。

彼のブログを私なりに表現するなら

「一点集中」記事。

 

「きょうはこれだけ伝えます」

そういう方式なので、読みやすい。

小咄(こばなし)を聴いている感じなのです。

 

私は先日、WEBサイトでこう書きました。

会社員時代からブログを書くべきだ、と。

それは、ふえるさんを頭に描いたから。

会社員もいつかは会社を離れます。

中途でも定年でも退職します。

 

それ以降は、インターネットの社会で

自分を発信しなければなりません。

 

現役の会社員向けに

ふえるさんが講座をする日を想像しています。

ふえるさんのブログはこちらからどうぞ。

 

 

 

YouTubeでも人柄を感じてください。

 

 

 

 

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

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ラジオ番組で語った様子を何回かに分けてYouTubeにしました。

 

 

 

 

遠くの方は著書で学んでください。

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